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【セーフティマネジメント教育研究センター・コミュニティ交流総合センター】公開講座「地域の安全・安心」を開催しました!

 6月11日(土)に、三木市と共催、緑が丘町まちづくり協議会ご協力の下、本年4月に関西国際大学に誕生したセーフティマネジメント教育研究センター長の齋藤富雄教授と、セーフティマネジメント研究所長の村田昌彦教授による、公開講座「地域の安全・安心~『自然災害』に備えて~」を開催しました。参加者は近隣住民を中心とする130人で、一般市民だけでなく、防災リーダーや消防隊に所属する日常から防災活動に取り組まれている方々や学生、市外や県外からもご参加いただきました。


 兵庫県立人と防災未来センターの元研究部長で、国際協力機構(JICA)の調査団としてネパール大地震被災地に派遣された、国際経験豊富な村田先生による、「神戸の経験を世界に活かす~ネパール地震から一年、よりよい復興に向けて~」と題した、写真や動画を多く用いた世界的な視野からの講演の後、元兵庫県副知事で兵庫県の初代防災監として阪神・淡路大震災の教訓を生かした防災対策の充実強化に努めてきた、齋藤先生より、「防災は家庭から~家庭防災の心得~」と題した、身近な防災への心構えについての講演がありました。その後の質疑応答では多くの質問が相次ぎ、参加者の防災・減災への意識の高さがうかがえました。


 参加者からは、ネパール大地震を例に自然災害の恐ろしさを実感した。/豊富な経験に基づく話に心打たれた。/阪神・淡路大震災を経験した兵庫県が、防災を世界に発信している様子がわかり嬉しく思うが、他人事ではないのでますます防災への取り組みをしていかなければと感じた。/話が面白く、引き込まれるように聞いた。/身近な内容で参考になり、防災の意識を常に持つことを感じた。/まず防災についての重要性が実感できて、よい機会となった。/これからの災害対策に活かしていかなければと思う等、多くの参加者より講演に満足したとの感想を得ることができました。


 講座の中でも示されていましたが、日本列島には多くの断層が走り、近海にも南海トラフをはじめ連なるように大きな海溝があります。いつどこで発生してもおかしくない自然災害に備え、自分なりに身を守る防災の方法を家族でそして地域の方々と共に考えていきましょう。

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