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    【国際コミュニケーション学部】卒業生、ドイツ、ハンブルグでサッカースクールを立ち上げ!

     

    【2019年5月23日】

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    英語教育学科(現英語コミュニケーション学科)の卒業生、塩田健太さんの活躍をお伝えします。


    彼は、学生時代からスポーツが大好きで、英語とスポーツを両立できるような仕事を模索していました。そんな彼がついに、ドイツに渡り、サッカースクールを立ち上げました。数々の苦労を乗り越え活躍している様子をドイツからのメッセージと共にお届け
    します。

    僕は、2017年に関西国際大学を卒業し、その後、人材派遣会に就職し一年で退社をしました。現在は、ドイツのハンブルグで高校の同級生三人とサッカースクールを立ち上げ、ドイツに住む日本人学校の子供達や、現地のドイツ人の子供達
    にサッカーを教えています。


    ドイツで起業しようと思ったきっかけは、ヨーロッパの数ある国中で、日本人が多く暮らし、サッカー文化が根強くある地域で挑戦してみたかったからです。しかしながら、言葉や文化も全く違うドイツでの生活は、本当に毎日が探り探り
    でこっちにきてから数ヶ月は本当に苦しい生活でした。


    初めて当初は、日本人学校や補習校にも挨拶に行きましたが、体験会はわずが10名程度で泣きそうになったのを今でも鮮明に覚えています。

    社会人を経験すると、当たり前のように毎月の給料日が来て、それに慣れてしまっている自分がいました。それが悪いとは思いませんが、お金を生み出す側に回るとこんなにも一円が重く感じたことはありませんでした。しかし、今でもそう

    ですが自分たちの好きなことをやっているので、多少の贅沢は言わないでおこうと三人で決めていました。


    体験会は10名程度だったスクールも、休みの日は毎日学校の前でビラ配りをしたり、飲食店にチラシを置かせてもらった効果も徐々に見えてき、今では、スクール生が50名まで増え、女の子も多く在籍しています。


    全てがうまくいってるわけではありませんが、ドイツに来て毎日が楽しく、刺激的な日々を送れています。これからも、身近な人への感謝を忘れず、よりサッカースクールを拡大していきたいと思っています。


    英語教育学科卒業生 塩田 健太 さん

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    ドイツ-ブンデスリーガで活躍中の宮市選手とのツーショット

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