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    【国際コミュニケーション学部】卒業生レポート -新任英語科教員として-

     

    【2019年6月4日】

    2019年3月に本学 教育学部 英語教育学科を卒業し、地元広島に戻って中学校で英語科教員をしている内田涼太さんから、

    近況報告が届きました。


    内田さんは4年次に教員採用試験を受験し、中高英語では難関とされる試験に「現役合格」しています。

    在学中の学業の様子は、動画でご覧戴けます⇒

    【新任英語科教員としての勤務状況】


    大学を卒業し、広島県内の中学校に勤務し始めてから、2ヶ月が経ちました。現在、私は2年生の英語を担当しています。徐々にですが、学校のことだけでなく、生徒のことも分かってきました。

    これまでの日々を振り返ってみると、4月当初は、授業で使う教材を選び、新学期スタートに向けて、様々な校内研修がありました。授業が始まってからは、毎日授業準備に追われ、授業準備には、終わりがありません。実際に授業をしてみると、大学での模擬授業のように、計画通りに進められず、求める反応がないことは日常茶飯事です。そのため、生徒に少しでもわかる授業をするために、ICTを活用し、視覚教材も多く取り入れ、ワークシートにも配慮しています。また、教員の仕事は、授業だけでなく、中学校には部活動もあります。

    現在、私はサッカー部の顧問をしているのですが、サッカーをした経験はありません。部活動は、自分の専門外でも、指導者がいなければ、誰かが担当しなければなりません。サッカーのことは、わからないことが多いですが、休日に審判の資格取得に励んだり、練習試合などを通して、他校の先生方から学んでいます。

    そして、月に一度は初任者研修といって、校外で教員に必要な資質や能力などを身につけるための研修に参加しています。校内では、週に一度、拠点校指導教員の方に、授業を見ていただき、授業力向上や教員としての技能を高めるために、ご指導していただいて、授業改善に努めています。

    今後は、春季総体という大会の引率や、期末試験があるのでテストを作成したり、観点別に1学期の評価もする必要があります。

    毎日忙しい日々を過ごしていますが、大学で培った専門性や指導法は役に立っていると実感しています。これからも、大学で学んだことを活かして、教員として精進していきます。


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    (内田涼太:2019年3月卒)

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