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    【保健医療学部】8/25オープンキャンパス ミニ講義「バッグ・バブル・マスクを使って人工呼吸をしてみよう!」

     

    【2019年9月6日】

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    8月最後の日曜日、今回はご父兄様も含めて総勢80名近くの方々が参加して下さいました。

     

    今回のミニ講義では、一次救命処置で行われる心臓マッサージと「器具」を使った人工呼吸の体験をして頂きました。最近では一次救命処置の実際について学ぶ機会も増えてきており、一般市民でも心臓マッサージや人工呼吸法に関する知識を持っている方も多くなってきています。その一次救命処置で大切な適切な心臓マッサージの方法と、適切な使用によって確実かつ効果的な人工呼吸が行える器具「バッグ・バルブ・マスク」の使用法について、講義と演習を行いました。

     

    最初の学生によるデモンストレーションでは、病室を訪問した看護師が患者さんの異変に気付くところから始まりました。一次救命処置で大切な「人・物」を集めるためのナースコールによる応援要請、適切な一次救命処置の実施について分かりやすい手技の説明があり、参加して下さった高校生に「こんな時、あなたならどうしますか?」と問いかるなど、楽しくデモンストレーションがありました。

    デモンストレーション後は5グループに分かれ、各ベッドの演習人形を使って参加者に心臓マッサージと人工呼吸の丁寧な説明と体験を促すことを、学生が中心となって進めてくれていました。

    各ベッドからは心臓マッサージ数のカウントやリズム取りのためのメトロノームの音、効果的な強さでマッサージができている時の「うまいね!その調子!」という声掛け、人工呼吸が上手くできたときの喜びの声と拍手が聞こえてくるなど、大きな盛り上がりを見せました。

     

    今回のミニ講義は、デモンストレーション内容の準備や当日の司会など運営の殆どを主体的に行ってくれた学生の力にとても感動しました。さすがです。

     

    一次救命処置というシビアな技術を学ぶ状況でしたが、参加者・学生・教員が一体となってミニ講義を進めることができ、最後に皆さんの拍手と笑顔で終えることができたのは、大成功だったと思います!

     

     

    (担当:看護学科 高見沢 恵美子、森 一恵、美木 圭介)

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