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    【教育学部】小学校教育実習 ~きびしい! でも、めちゃくちゃ楽しい!!~

     

    【2019年10月7日】

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    9月から、3年生を中心に、小学校教育実習が始まりました。教員免許を取るために、必ず一定期間の教育実習が必要です。

     

    実習校では、他の先生方の授業を参観したり、各教育分野の指導講話を聴いたり、実際に実習生が授業等に取り組んだりします。本学教員も、北は新潟県、南は沖縄県まですべての実習校を訪問し、実習生を指導、支援します。校長先生、実習担当の先生と懇談し、実習生の成長を確かめ、課題を共有したりし、学生が充実した教育実習が送れるように支援します。もちろん、実習生の授業も参観し、教材の捉え方、発問や板書等についての指導も行います。

     

    近隣で実習を行っている学生は、土曜日や夜にキャンパスに集まり、教材研究や授業準備をしたり、模擬授業で互いにアドバイスをしたりする姿も見られます。一人では教材研究は難しくても、仲間と一緒であれば、教え合い、助言し合って、何とか教材研究や指導案も完成します。

    【実習初日の感想 ~実習日誌より~】

    初日ということで、子どもたちにも戸惑いが見られたものの、お昼過ぎからは、多くの子どもたちと関わることができた。校長先生の講話でもあったように子どもたちが分かる言葉を選んで使わないといけないと感じた。明日から意識をしていきたい。また自分の「ほめ言葉」がワンパターンであるように思えた。明日からは先生のほめ方にも注目して実習に臨んでいきたい。


    【研究授業を終えての感想 ~実習日誌より~】

    今日は、研究授業ということで算数の授業をさせていただいた。すごく不安だったが、子どもたちの発言にも助けられ、無事終えることができた。おさえたいところは、おさえて進めることができたのではないかと思う。

    事後研究会でも本当にたくさんの意見をいただき勉強になった。また、授業を終えてから気づくことも多いんだなと思った。

    明日で最後なので、子どもとたくさん関わりたいと思う。先生方、研究授業、ありがとうございました。

    不安いっぱいのスタート。授業づくりに悩む日々。しかし、実習が終われば、「教育実習は厳しい。でもめちゃくちゃ楽しい。絶対に先生になりたい。」と、教員への夢が大きくなる学生が確実に増えてきます。教師の仕事の厳しさを感じながらも、子どもたちの可愛さ、一緒に過ごす楽しさを教育実習から感じています。

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