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    【グローバル教育センター】第7回ACP 会議が開催されました

     

    【2019年3月1日】

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    第7回ACP会議が、2月28日(木)、本学を会場として開催されました。

    『 第7回ACP会議 』


    1. 日時 2019 年2 月28 日(木) 09:00 ~ 14:30 (受付開始08:50)
    2. 開催場所 関西国際大学尼崎キャンパス

    3. 会議内容


    会議には、来賓として、金澤兵庫県副知事、西野JICA 関西所長を迎え、ウタラマレーシア大学(マレーシア)、マネジメントアンドサイエンス大学(マレーシア)、ガジャマダ大学(インドネシア)、そして今会議のホスト校である本学がそれぞれ参加しました。急きょ欠席となったランプン大学は、スカイプを用いた遠隔で出席しました。また、オブザーバーとして、北陸学院大学、宮崎国際大学からも陪席者を迎えました。


    冒頭、濱名ACP議長による開会の辞に続き、金澤副知事による地元代表あいさつ、西野所長による来賓あいさつがそれぞれ行われました。
    続いて、最近のACP の活動(共通履修認証プログラム) についての状況報告が各大学から行われました。ウタラマレーシア大学では、2020年2月に20名の学生が最初のACPの共通履修認証を受けることが見込まれていること、本学では、2016年9月の講座開講から2.5年で、522人の防災士を育成したこと、ならびに、すでに2名の学生がACPの共通履修認証を受けたこと、マネジメントアンドサイエンス大学では、今年9月からスリランカ南部の洪水被害を受けた地域で、家屋の被害を軽減するためのプロジェクト発足を予定していることが報告されました。さらに遠隔参加したランプン大学からは、同大学が2018年に第6回会議とオフキャンパスプログラムをホストしたこと、今後もACPの活動に積極的に関与する意向が示されました。


    各大学からの活動報告に続き、次回のオフキャンパスプログラムのホスト校となるガジャマダ大学のイカプトラ教授が「2016年、2018年に同大学で実施したオフキャンパスプログラムを総括し、今後の協働プログラムの発展モデルを提示しました。


    続くディスカッションのセクションでは、学生のプログラムの名称は、ACP International field studyと統一すること、ならびに、今後、会議やオフキャンパスプログラムをホストする大学は、当該大学の判断により各イベントへの他の大学の参加を呼びかけることができることで合意を得ました。


    その後、オフキャンパスプログラムに参加した留学生20名、本学学生17名による学修成果のプレゼンテーションが行われ、最後に、第8回ACP会議をホストするガジャマダ大学のイカプトラ教授から歓迎の挨拶があり、第7回会議は幕を閉じました。

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    【ACP会議の模様】

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    【学生プレゼンテーション】

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