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    【グローバル教育センター】グローバルスタディⅡ (ミャンマー/2018冬ヤンゴン)活動報告

     

    【2019年2月12日】

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    2019年2月6日から、ミャンマー・ヤンゴンにおける社会の安全・安心を探るためのフィールドリサーチを実施しています。

     

    ミャンマーは近年、あらゆる面で変革と発展が進んでおり世界から注目されている国です。長年の軍政から民主国家へと社会体制が大きく変化しました。経済的発展が見込まれる一方で、依然として貧困、民族衝突、自然災害、制度や法律、社会基盤の未整備など抱える問題も数多くあります。私たちは事前学修でこの国の基礎知識を学んで、日本を出発しました。

     

    活動初日は町の様子を知るために市街地をバスで移動し、マーケットへと出かけて行きました。マーケット内にひしめく店店で、地元の人々のみならず多くの外国の人も買い物を楽しむ様子に町の活気を感じました。

     

    翌日にはヤンゴン市郊外にある日本人墓地にお参りをしました。第二次大戦の戦没者に献花し、戦中や戦後にこの国で亡くなった人たちが日本やミャンマーのために願ったことを想像しながら、黙とうを捧げました。

    その後、一日目の街中心部と異なる地域で大型のショッピングモールを見学しました。ここでは近代的な設備やサービスを備えており、経済的な発展とともにセキュリティにも細心の技術が取り入れられつつあることを目の当たりにしました。

     

    3日目には再び市街地に出て、庶民的な市場や暮らしの場を歩いて回り、観察しました。

    そこは観光客でにぎわうマーケットやショッピングモールとは全く異なる表情を見せる場所でした。地域に住む人々がさまざまな物を売り、買う姿から大変な活気を感じると同時に、衛生や交通、防犯や防災などのための社会整備が行き届いていない現状を知りました。

     

    私たちはミャンマーに来て様々なところに日本との違いに驚きながら、その違いがどこから生まれるのか、背景にあるものを探り、理解するために毎日宿舎で振り返り議論をしています。

     

    残りの日程も暑さに負けず(最高気温は毎日30度以上!)、多くの発見をして深い真内にしようと意欲が高まってきているところです。

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