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関西国際大学について

尼崎キャンパスの特長

Collaboration(協働・連携)

学生同士のグループワークを重視した体験型教育プログラム

授業やゼミ、課外学習等において、グループワークを取り入れた、さまざまな体験・経験をベースにした教育プログラムや、教育・保育現場でのインターンシップを実践しています。
一例として、こども学専攻向けの開講科目「教育保育インターンシップ」では、幼稚園・小学校の教員や保育士をめざす学生が、学内での科目と関連させて、幼稚園や小学校、保育所、特別支援学校などで職場体験を行うことにより、教員や保育士 に必要な実践的能力を高めるとともに、自らの社会性や人間性を培います。

関西保育福祉専門学校、難波愛の園幼稚園等との連携

本学の経営母体「濱名学院」の発祥の地である尼崎には、姉妹校の関西保育福祉専門学校や難波愛の園幼稚園をはじめ、系列法人が運営する幼稚園2ヶ所、保育所1ヶ所があり、教育・保育実習や体験活動のできる実習施設が豊富にあります。また、専門学校とは、施設の相互利用を積極的に進めていきます。

教職員と学生との協働

教職員と学生との協働教職員と学生との協働によるプログラムを展開していきます。
現在、その取り組みのひとつとして、本学の教職員と学生、姉妹校(園)である関西保育福祉専門学校、難波愛の園幼稚園が連携して、尼崎キャンパスの工事現場の壁を活用した教育活動を展開中です。
園児の作品の展示や、学生の実習の様子を写したスナップ写真、実習体験等のパネルの展示などを随時行っています。

国立大学法人や玉川大学通信教育部等との連携

  • 国立大学法人との連携(包括協定)による大学院(学校教育研究科)への優先的進学
  • 玉川大学通信教育学部との併修による「小学校二種免許状」取得

海外の大学との連携による学生派遣・受入

2008年3月未現在で、アメリカ、カナダ、中国、韓国、台湾、フィリピン、タイ、インドネシア、ベトナム、カンボジアの23大学と協定を締結し、学生の派遣・受入を行っています。また、このほかに2大学との協定締結を進めています。

「大学コンソーシアムひょうご神戸」の構成機関としての取り組み

2007年度実績

キッズオープンキャンパス(地域の子どもたちへ大学のキャンパスを開放)、海外インターンシップ事業、学生プロジェクトプラン・コンペ発表会(兵庫をプロデュース)、サイエンスカフェ(科学の話題について語り合う)・・etc

Community(地域社会貢献)

地域の課題を学びに~サービスラーニングの実践

「尼崎」という地域をキャンパスの一部と捉え、あらゆる教育の根幹とします。新計画都市「あまがさき緑遊新都心」に位置する唯一の大学として、まちづくりに積極的に参加して地域貢献をめざすとともに、地域の問題解決に向けた取り組みに学生が能動的に参加することで、「自律できる人間」「社会貢献できる人間」「心豊かな世界市民」といった大学の教育目標(ベンチマーク)の達成をめざし、地域社会との共存を図っていきます。
尼崎キャンパスでは、すでに三木キャンパスて実績のあるボランティア、インターンシップという形式の「サービスラーニング」を1年次から推進します。地域の子育て支援、学校での学力問題、地域防犯・防災や地域福祉問題といった地域の課題から、国際的な課題までを素材にします。

「子育て支援センター」を中心とした地域コミュニティの形成

大学の地域貢献の一環として、キャンパス内に子育て支援施設を併設。保育士、教員養成を行う関西国際大学が運営するメリットを生かした、特徴ある「子育て支援活動」のプログラムを、地域の方に提供します。

子育て支援活動の例
子育て相談、発達相談、最新子育て情報の提供、地域の行事参加高齢者との交流、子育てリーダー育成・・etc

地域の課題に密着したエクステンション活動の実施

「エクステンション活動」とは、大学に蓄積された物的・知的・人的資源を、社会に開放しようとする活動のことてす。尼崎キャンパスでは、本学教員の専門分野を生かした市民のための公開講座の実施や、地域の防災力・防犯力の向上をめざした防災防犯教室、小中学生を対象とした基礎学力支援教室、外国人・帰国児童のための日本語文化教室などの開催、教育現場のニーズに対応した現職教員向けの教育実践支援などを計画しています。

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