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関西国際大学について

アクティブラーニング

アクティブラーニングは、今、欧米で注目されている教育スタイルです。
これまでの日本の教育は、教員が与える正解を学生が受け入れるだけの「受身的な学習」がほとんどでした。
アクティブラーニングでは、学生が自ら正解を探す「能動的学習」スタイルを教育手法の中心に据えています。
関西国際大学でも、この手法を積極的に取り入れていこうとしています。
「能動的学習」とは授業を受ける学生の「参加型授業」であるともいえます。
学生一人一人が自ら考え・参加する形式の授業で、「学習した!」という実感を持ってもらい、さらなるステップアップにつながっていくことを目的としています。

他大学に先駆けて実施しているさまざまな支援プログラム

05年度~

06年度~

学生メンター制度とは

この制度は、成績が優秀でリーダーとなるにふさわしい資質を備えた学生をメンター(助言者の意味)として選び、新入生の初年次教育(キャリアプランニング)の支援等を通じて、役割モデルとなりうる上級生を育成するものです。

学生メンターの役割

学生が教育的目標を達成し、個人的・社会的・学問的・制度的に大学生活に適応できるように支援します。

  • 新入生が望ましい大学生活をスタートできるように援助すること。
  • 1年生の「キャリアプランニング」講義のアシスタントとしてアクティブラーニングを展開する補助を行うこと。
  • 学生に対し学習支援センタープログラムの情報を発信すること。
  • コーディネーターが定めた会議に出席し、定期的に報告を行い、指導を受けること。
  • 職員に準じた立場であることを自覚し、別に定められた規定、行動義務等を遵守すること。
  • 大学や学習支援センタープログラムで支援を行う新学生メンターに訓練を提供すること。

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