体験型学習
スタディアブロード(海外体験学習)
海外フィールドスタディ
学生がグループで企画し、事前に研究したテーマについて、海外提携大学とのグループワークなどを通じて現地調査を実施します。費用は大学が一部負担。帰国後には、研究成果をまとめて報告会を開き、単位が認定されます。
海外サービスラーニング
社会、文化、生活習慣が異なる海外にサービスラーニングの活動のフィールドを広げます。世界規模の問題意識を持ち、学習に対するモチベーションの昂揚や知識のさらなるステップアップをめざします。
海外インターンシップ
海外での企業インターンシップのほか、協定校のメディスンハット大学が実施する、約10ヶ月間のカナダの高校での日本語指導アシスタント体験などがあります。
また、大学コンソーシアムひょうご神戸が主催する海外でのインターンシップにも応募できます。英語圏の大学で、英語クラスのほか、ビジネス英語、ビジネスマナーなどのクラスを受講したのち、企業や団体、組織で就業体験をします。
サービスラーニング
サービスラーニングとは?
サービスラーニングは、サービス(社会奉仕)活動を通して体験から活きた知識を学ぶ(ラーニング)プログラム。一般的なボランティア活動との違いは、活動の「振り返り」を重視し、それにより新たな問題意識や学習の次のステップをめざす取組みです。学内で身につける知識と、実践的な社会活動とをリンクさせる新しいタイプのプログラムです。サービス活動を、自己発見、価値観・スキル・知識の理解・習得のための機会と体系づけることによって、サービスをする側、受ける側の双方に変化をもたらすことがねらいです。
全学的なサービスラーニングの取組について
1年次のサービスラーニングでは、自己発見と人間関係づくりに重点を置いたさまざまなプログラムが展開され、自主的に学ぶことの面白さを体験してもらいます。大学に入ってすぐに、自分で気づいていない自分を発見し、自分探しの旅が始まるのです。学年があがるにつれて、ステージを広げ、自分と向き合いつつ多くの人たちと関わりながら社会貢献に取り組み、諸外国で活躍できる世界市民をめざします。
<サービスラーニングの取組事例>
- 日本と韓国の子供をつなぐ国際交流活動
海外で現地のこどもや学生とともに活動し、教育・福祉についての問題意識を高めます。 - ふれあいサマーフェスティバル
地域住民を交えたスポーツイベントを企画・運営して、マネジメントの大切さを学びます。 - 高齢者との交流会
地域の高齢者との交流会を通して、地域が抱えている問題を発見し、社会貢献への理解を深めます。
チャレンジプログラム
学生の課題発見・解決能力の向上を目的にしたプログラム。創意工夫と自主性に基づいた実践的な活動企画を学生から募集し、「教育的意義」「ユニーク度」「結果の具体性」などの観点から審査します。採択された企画には、最大50万円までの経費の一部負担があります。学生は、個人やグループにより、各々が決めたテーマについて調査・研究・発表を行います。
<過去の採択企画>
- 他大学メンターとの交流による本学メンター制度及び活動のレベルアップ
- 尼崎新キャンパスにおける防犯対策の検討
- 中国と日本のコンビニエンスストアの研究
- New和菓子を開発する調査
- 宮古島観光客誘致策の研究
- 学内文化活動推進プロジェクト
- 禁煙対策の解決策について
- 僕らは皆助け合いながら生きている(ボランティア)

