関西国際大学 コミュニケーション研究所

Research Institute for Communication
Kansai University of International Studies

研究プロジェクト研究所叢書その他の出版
 研究プロジェクト 
毎年、研究プロジェクトを組み、一定期間研究を継続して行ない、成果を上げています。
終了 プロジェクトA
(1999-2004)
「ネットワークを利用した英語自習用教材の開発」
成果発表:
・The 4th International Conference on Foreign Language Education and Technologyで発表(2000)
・コミュニケーション研究叢書第1号(2000)
・FLEAT IV Proceedings (2001)
・外国語教育メディア学会関西支部秋季研究大会で発表(2001)
・コミュニケーション研究叢書第2号 (2001)
終了 プロジェクトB
(2001-2003)
「Graded Readersを用いたアクティビティの開発」
成果発表:
・外国語教育メディア学会関西支部秋季研究大会(2002)
・コミュニケーション研究所叢書第3号 (2004)
・ 本学の「総合英語」で実践中
継続 プロジェクトC
(2000-2005)
「英語教育セミナーの開催」
成果発表: 
・毎年1回開催(ワークショップおよび講演)
・コミュニケーション研究所叢書第3号 (2004)、以下の号に毎年掲載
※2006年度より「プロジェクト」から「研究所事業」に切り替えて継続します。
終了 プロジェクトD
(2005-2009)
「英語発音の導入と矯正法の開発: 国際語としての英語発音
科研(基盤C一般)の採択を受け、2006〜2008年度に補助金を受給
成果発表: 
・外国語教育メディア学会第45回全国研究大会で発表(2005)
・コミュニケーション研究所叢書第4号(2006)
・外国語教育メディア学会第46回全国研究大会で発表(2006)
・コミュニケーション研究所叢書第5号(2007)
・外国語教育メディア学会第47回全国研究大会で発表(2007)
・大学英語教育学会第46回全国大会で発表(2007)
・大学英語教育学会関西支部第6回英語教育総合研究会でシンポジウム(2007)
・コミュニケーション研究所叢書第6号(2008)
・第34回全国英語教育学会で発表(2008)
・コミュニケーション研究所叢書第7号(2009)
・科研報告書出版(2009.3)
・第35回全国英語教育学会で発表(2009)
・コミュニケーション研究叢書第8号(2010)
終了 プロジェクトE
(2005-2008)
「大学生の英語学習におけるシャドーイングの効果」
成果発表: 
・外国語教育メディア学会第45回全国研究大会で発表(2005)
・コミュニケーション研究所叢書第4号(2006)
・コミュニケーション研究所叢書第5号(2007)
・外国語教育メディア学会第47回全国研究大会で発表(2007)
・コミュニケーション研究所叢書第6号(2008)
・外国語教育メディア学会関西支部秋季研究大会で発表(2008) ・コミュニケーション研究所叢書第7号(2009)
終了 プロジェクトF
(2010-2011)
英語教員養成モデルプログラムの構築と大学教育の質保証のための環境づくり
継続 プロジェクトG
(2011- )
教職課程および現職研修における英語発音指導プログラムの開発
成果発表: 
・科研(基盤C一般)の採択を受け、2011〜2014年度に補助金を受給
・外国語教育メディア学会関西支部研究集録13号に論文(2011)
・第37回全国英語教育学会で研究発表(2011)
・コミュニケーション研究叢書第10号に論文(2012)
・第3回英語教育総合学会シンポジウムで講演(2012)
・外国語教育メディア学会第52回全国研究大会で研究発表(2012)
・外国語教育メディア学会紀要50号に論文(2013)
・第39回全国英語教育学会で研究発表(2013)
・コミュニケーション研究叢書12に論文(2014)
・外国語教育メディア学会第54回全国大会で研究発表(2014)
・第40回全国英語教育学会で研究発表(2014)
終了 プロジェクトH
(2010-2011)
尼崎地域のボランティア日本語教室における学習者、指導者の実態調査とその分析
終了 プロジェクトI
(2011)
中高における英語学習者の学習者オートノミーに関する調査と育成プログラムの開発
継続 プロジェクトJ
(2012- )
・高校の英語教員の視点からみる学習者オートノミーの実態と
 その育成プログラムの開発 終了
・日本語の事態把握を反映した日本語教育・教材のあり方に関する研究 継続
新規 プロジェクトK
(2014- )
・ハイブリッド型日本語教育プログラムの構築―言語教育の
グローバル化に向けて
・ベトナムの日本語教育における教材分析


 研究所叢書 
研究所発足以来、研究成果をまとめた「コミュニケーション研究叢書」を発行しています。
今後も継続して、より質の高い研究成果を発表していきます。
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第1号 (2000年3月) 「外国語としての日本語とネットワークを使った英語学習教材開発」 
・論文 朝鮮語を第1言語とする留学生の日本語音声の特徴
 〜閉鎖音の有声性と母音の長短の知覚と生成〜
      野澤 健 ・ 佐々木 緑 ・ 片山 真理 ・ 石原 嘉人
論文 ネットワークを利用した自習用英語教材の開発
      野澤 健 ・ 片山 真理 ・ 門野 美保 ・ 佐々木 緑 ・ 有本 純
・研究ノート 中国語の会話に見られる誤解パターンの探求
      今井 千景 ・ 陳 那森 ・ 村田 和繁
第2号(2001年11月) 「ネットワークを利用した自習用英語教材の開発」
・論文 ネットワークを利用した自習用英語教材の開発
     片山 真理 ・ 佐々木 緑 ・ 野澤 健 ・ 有本 純
論文 Kansai University of International Studies:
English Language Program Assessment
     Gerald Williams
・報告 シンポジウム
「効果的なリスニング指導と教材の活用法 〜高校・大学の連携を目指して〜」
      鈴木 寿一 ・ 溝端 保之 ・ 西本 有逸 ・ 片山 真理 ・ 有本 純
第3号 (2004年10月) 「新しい英語教育を目指して」
・論文 国際化に対応した英語の発音教育について
     片山 真理 ・ 山本 勝巳 ・ 山本 誠子 ・ 有本 純
論文 Graded Readersを使って: 英語専攻以外の学生に対する試み
     白井 由美子
・研究ノート Great Expectations: Preconceived Notions of a Japanese Classroom
     Alexa Donato
・報告 英語教育セミナーを振り返って   有本 純
    第1回(2002) ワークショップおよび講演の概要
    第2回(2003) ワークショップおよび講演の概要
    第3回(2004) ワークショップおよび講演の概要
第4号 (2006年1月) 「英語の発音教育」
論文 日本人の英語発音の容認性 -EILの観点による実証研究-
     山本 誠子・山本 勝巳・河内山 真理・牧野 眞貴・佐伯 林規江・有本 純
論文 シャドーイングの発音練習への応用に関するパイロット研究
     佐々木 緑・白木 智士
論文 英語発音指導への試み 「英語発音クリニック」
     有本 純・河内山 真理
論文 EFL Students’ Essays: Their Implications for the Writing Curriculum
     Jonathan Aliponga
・報告 第4回英語教育セミナー・第1回英語教育セミナーinベトナム
・報告 コミュニケーション研究所業務報告
第5号 (2007年2月) 「英語の発音教育U」
論文 シャドーイングの発音練習への応用
     佐々木 緑・白木 智士
論文 日本語話者の英語発音:容認性に関する実証研究
     河内山 真理・山本 勝巳・山本 誠子・牧野 眞貴・有本 純
論文 特別研究 Kids English 早期英語指導者養成コースの試み−幼児を指導対象として
     牧野 眞貴
・報告 第5回英語教育セミナー・ 第2回英語教育セミナーinベトナム 概要
・報告 研究所業務報告
第6号 (2008年2月) 「英語教育の研究と展開」 創設10周年記念号
論文 日本人の英語イントネーションとその容認度 −EILの観点に基づく指導への提言−
     有本 純・山本 勝巳・山本 誠子・河内山 真理・牧野 眞貴
論文 日本人の英語発音におけるイントネーションの容認性
     河内山 真理・山本 誠子・山本 勝巳・有本 純・牧野 眞貴
論文 シャドーイングの授業への導入と発音向上への効果
     白木 智士・安川 佳子・吉田 桂子・佐々木 緑
論文 The Importance of Research on "Teacher Anxiety"
     Junko Abe
論文 英語発音学習に対する学生の意欲と動機付け
     中西 のりこ
論文 小学校英語活動に対する保護者の意識調査−期待と協力を中心に−
     牧野 眞貴
実践報告 「英語翻訳研究」授業の報告
     鑑江 龍一
・報告 第6回英語教育セミナー
・報告 研究所業務報告他
第7号 (2009年2月) 「英語教育の新展開」
論文 発音指導における説明の在り方
     山本 誠子・有本 純・河内山 真理・山本 勝巳
論文 自主的な英語学習を促す教材と課題
     吉田 桂子・安川 佳子・白木 智士・佐々木 緑
論文 英語global読みに関するストラテジー提示直後のリーディング速度と内容理解度の変化について
〜ストラテジー獲得までのモラトリアム期間〜
     中西 のりこ
実践報告 小学校英語活動の連携の試み
     河内山 真理
・報告 第7回英語教育セミナー
・報告 研究所業務報告他
第8号 (2010年2月) 「英語教育における専門的探求」
論文 発音矯正指導の効果
     有本 純・河内山 真理・山本 誠子・山本 勝巳
論文 小学校外国語活動教員研修の実践報告 〜英語発音指導と矯正のセッションから〜
     Craig Gamble
研究ノート 音声指導の現状と教師の資質
     有本 純
・報告 研究所業務報告
第9号 (2011年3月) 「外国語教育の方法と可能性」
論文 EPAによる外国人介護福祉士候補者の言語、非言語的背景
 〜国家試験対策に向けての「学習者オートノミー」育成のため〜
     齋藤 真美・飯島 有美子・越山 泰子
論文 Utilizing Multimedia to Improve Motivation and Learner Autonomy for Studying TOEFL
     Craig Gamble
論文 Using YouTube in EFL Classroom
     Jon Watkins
実践報告 発音クリニックにおける授業実践:その後
     有本 純
・報告 英語教育セミナー
第10号 (2012年3月) 「外国語教育の新潮流」
論文 Examining Learner Autonomy Dimensions: The Case in Japanese High Schools
     Jonathan Aliponga, Shirley Ando, Yasuko Koshiyama, Michael Wilkins, Keiko Yoshida
     Craig Gamble
論文 中高教職課程における英語発音指導の扱い―近畿地方のシラバス調査―
     有本 純・中西 のりこ・河内山 真理・山本 誠子
論文 University Students’ Beliefs About Communicative Language Teaching
     Jonathan Aliponga, Shirley Ando, Craig Gamble, Yasuko Koshiyama, Michael Wilkins
     Keiko Yoshida
研究ノート 発音クリニックの成果と分析
     河内山真理・有本 純
・セミナー報告 第10回 英語教育セミナー
第11号 (2013年3月) 「外国語教育の新潮流」
論文 Perceptions of Teachers of Learner Autonomy Dimensions
     Jonathan Aliponga, Yasuko Koshiyama, Craig Gamble, Michael Wilkins,Keiko Yoshida,
     Shirley Ando
論文 発音評価ソフトを活用した英語発音指導
     有本 純
・セミナー報告 第11回 英語教育セミナー
第12号 (2014年3月) 「Inspiring Teachers and Engaging Learners in Language Teaching」
論文 日本語の事態把握を考慮した日本語学習用絵教材作成の提案
伊藤 創
論文 日本語学習絵教材における「吹き出しを用いたイラスト」の問題点
藤浦 五月
論文 現職教員の発音力強化に必要な要素の分析および教員研修用の発音指導プログラム
有本 純 。河内山 真理
論文 Learner Autonomy in the EFL Classroom of Native and Non-Native Teachers of English
Jonathan Aliponga, Yasuko Koshiyama, Thomas Rush, Christopher Johnston, Tina Ries
・セミナー報告 第12回 英語教育セミナー
 その他の出版 
"Communication Cues" (2006年2月)桐原書店 音声CD付き
   Gerald Williams, Jun Arimoto, Mari Kochiyama, Midori Sasaki, Jonathan Aliponga,
   Ryuichi Kanko, Anthony Allan

本教科書は、英語コミュニケーションの基礎力を養成する目的で、英語コミュニケーション学科の教員が開発し(教材開発コーディネータ:Gerald Williams准教授)、実際に関西国際大学の授業で使用し、担当教員からの意見を取り入れながら、4年間にわたり改訂作業を繰り返し、完成させました。
2006年4月から「基礎英語」のテキストとして使用します。
 ↑UP 

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