研究所
コミュニケーション研究所
1998年4月に大学の開学と同時に発足。現在は、英語教育に特化した形となっており、英語教育学科と協力しつつ、本校の語学教育研究・実践を推進しており、年1回、ワークショップを中心とした英語教育セミナーの開催、および研究論文を掲載した「コミュニケーション研究叢書」を毎年発行しています。
研究プロジェクトのテーマ
- 英語教員養成モデルプログラムの構築と大学教育の質保証のための環境作り
- 発音指導実質化に向けたTeacher Trainingの開発
- 尼崎地域のボランティア日本語教室における学習者、指導者の実態調査とその分析
- 英語教育セミナーの開催
教育総合研究所
教育総合研究所は、広く教育をめぐる政策や財政、また教育や研究の改善などについて調査・研究することを目的としています。2008年度は、大学教育でのジェネリックスキルの育成に関する研究、大学初年次でのコモンリーディングに関する研究、大学での英語の自律学習に関する研究、といった高等教育に関する研究をはじめ、初等教育教師の資質能力と養成に関する研究、アジアに適した英語教育の開発といったプロジェクトが実施されています。
地域研究所
本地域研究のねらいは、地域独自の知恵や豊かな人材、特色などを手がかりに、地域の活性化、地域資料の蓄積などに貢献することです。研究対象は、三木市をはじめ近隣地域の産業、特産、文化、シニアの地域活動、防災・防犯の取り組み、大学と地域の交流などさまざまな分野・内容を対象にしています。本研究所では、地域から発信する研究を支援し、新たな知見を期待するものであります。
アジア太平洋研究所
経済、政治、社会などの国際情勢を理解すことは、グローバル化時代のもと非常に重要となっています。本研究所では、アジア太平洋地域を中心とした経済、政治、社会などの地域問題、国際関係などをテーマとした研究を行っています。
防犯防災研究所
現代GP「安心・安全まちづくり」事業と連動し、地域の防犯に関する調査を行っています。大学の所在地である三木市において、アンケート調査を行い、その分析結果を地域に還元しながら、具体的な防犯対策・活動について分析しているところです。
カウンセリング研究所
地域の子育て支援をモットーに、子どもの心の問題に対する臨床心理的支援を実施しています。その活動を通して得た子育てや教育上の課題についての知見を、講演会などで広報し、地域住民のメンタルヘルスに貢献出来ることを目的にしています。

