ビジネス行動学科スポーツマネジメント専攻の佐藤由夫ゼミの3年生8名が、8月24日から26日まで、島根県隠岐の島で、チャレンジプログラム採択プロジェクト「子ども達の柔軟な発想と動きの育成とクリーン作戦」を実施しました。このプロジェクトは、離島における子ども達の活動やスポーツ環境を勉強するとともに、世界的に注目が集まる「スポーツと環境」や「地球環境問題」の原点を探ろうとするものです。
25日は、隠岐の島の各地から集まった子ども達とビーチクリーニングをするとともに、様々な海遊びやシーカヤック、ニュースポーツなどを行いました。26日は、地元の方のご協力でシーカヤックに乗り、島に漂着する膨大なゴミと島の自然を調査しました。
遊び上手で人なつっこい元気な子ども達と自然に恵まれた美しい隠岐の島、そして国も対策に乗り出した漂着ゴミに接した3日間は、大変有意義な時間でした。多くのことを学び、多くのことに気づかされた今回の体験が、今後の学習や研究に活かされることが期待されます。
なお、このプロジェクトは、財団法人日本離島センター、隠岐の島町定住対策課、西郷公民館、地元専門家の皆さまなど、多くの方のご協力により実施することができました。
ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました!!


