教育目標・学びのポイント
教育目標
専門的な講義や多様な体験を通して仕事の現場で活用できる英語運用能力を身につけます。
英語教育学科では、ほとんどの授業が英語で行われます。英語を使いながら英語運用能力を高め、一人ひとりがめざす将来に合わせて、専門的な知識を英語で身につけます。ビジネスや英語教育について専門的に学べるカリキュラムや、豊富な英語の体験機会を通して、単に「英語が使える」ということに留まらず、英語運用能力を効果的に発揮できる応用力を養います。
+1(プラス・ワン)の学習によって英語を将来の就職につなげます
「英語が使える」だけでは、社会では通用しません。そのため英語教育学科では、英語プラス・ワンの専門領域を選択し学びます。身につけた英語運用能力を活かし、さらに専門的な知識や技能を学ぶことが、成功へのカギになります。もちろん、プラス ワンの専門領域の授業も英語で実施されます。

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英語教育: 藤内 梨香 中学校英語教員を目指しています。6月に中学校での教育実習を終えました。 |
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英語教育: 八木 琢磨 中・高英語に加えて、小学校2種免許の取得を目指しています。 |
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ホテル・観光業: 小西 大介 ホテルでの就職が決まっています。学んだことを活かして頑張ります。 |
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国際ビジネス: 松野 空紀 My English ability plus my business knowledge will enable me to find a business-related job. |
※1 本学および協定大学で所定の単位を修得することにより小学校教諭2種免許状が取得できます。
学びのポイント
授業と宿題、教員サポートで着実に力を伸ばします
授業では学生が中心となって英語を使うトレーニングを集中的に行います。英語学習において重要とされる、「英語に触れる時間」を増やすことを目的に宿題も重視します。また、いつでも質問ができるように授業外でも研究室を開放する時間を設け、皆さんの学習をサポートします。
インターンシップ、実習、留学など体験を通して学びを深めます
Learn Through Experience(体験を通して学ぶ)をモットーとしている英語教育学科では、それぞれの目標に合わせて、海外へのインターンシップやボランティアなどの体験を奨励しています
派遣先例
海外インターンシップ
(イギリス)ビジネス市場調査、(アメリカ)ホテル、観光業界、(タイ)企業
国内インターンシップ
市役所関連、企業、学校 など
留学(短期・長期)
アメリカ合衆国、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、ベトナム、フィリピン、タイ、中国、韓国 など
海外ボランティア
タイ など
国内ボランティア
幼児英語劇、幼児英語教室
国際協力およびボランティア団体





