「大学って、実際どんなところなの?」

 

 

高校生が大学に来る機会は

オープンキャンパス以外、そう多くありません。

しかし、雰囲気や空気感、教員や学生の関係など

やはり来てみないと分からないこともあります。

でも、なかなか大学に来る機会がない...

 

そんな悩みを解決したい!

 

そこで、みなさんに

よりリアルな大学を知ってもらうべく

学生が学生にインタビューしました。

 

今回のテーマは、

「ぶっちゃけ!うちの大学〇〇です対談」

この大学をよく知る二人による対談です!

#1 あなた次第

#2 Black & Orange

#3 行く?行かない?

#1 あなた次第


—それでは自己紹介をお願いします

 

 

たけだ:あ、たけだです。はい。英語教育学科です。

    今やってることは、毎日バイトです。楽しく

    塾で毎日バイトやってます (笑)

 

ゆめ :あ、ゆめです。保育コースで、今やってるこは、

    昨日までスノボに行ってました。

 

たけだ:あぁ、大学生 (笑)

 

ゆめ :大学生やってます (笑) 冬休みの予定は、教員採用

    試験に向けてセンタープログラムとか教師塾とか、

    でも、旅行したりしています。はい!

 

 

 —早速本題へ。うちの大学を一言で例えると?

 

 

たけだ:俺は、自由。自由かな。と思います。

 

ゆめ :それは、、、

 

たけだ:なぜですかと (笑) 三年間通ってて、一度も大学に

    縛られたことが一回もないんで。自分が好きなこ

    とをやり続けれるかなと。だから自由かな。

 

 

 ー縛りがないというのは?

 

 

たけだ:なんか、忙しいなって思ったことがない。明日ま

    でにこれせなあかんとか。

 

ゆめ :課題とか?

 

たけだ:そう、課題とか、あ、課題とか!多いけど! (笑)

    多いけど、無理な量じゃないというか。そんな感

    じかな。

 

ゆめ :私は、望めば変われる大学。かなって思います。

    理由は、もともと自分も高校生のとき人見知り

    で、なんか役割とか持ったことないような、そう

    いうのとか嫌やったけど、この大学入って、オー

    プンキャンパスのスタッフとか、SAとか、大学

    行事の幹部やったりとか、自分のやってみたい

    なって思ったら周りの人はサポートしてくれるし、

    自分が変わりたいと思えば変われる大学かなって

    思います。

 ーこの大学を色で例えると

 

 

ゆめ :色はねー。虹色。

    まず、個性が強い。あと、学年ごとに色があるな

    と思って。あのー、一年生は元気で、そのうちだ

    んだんこう、落ち着いてくるというか 笑 年を重

    ねるごとに (笑) 自分要領とかわかってきて。あと

    は、留学生とかもおるし、いろんな国の色が重な

    るというか。今うまいこと言うたな (笑)

 

たけだ:うまいこと言ったな (笑)

 

ゆめ :うまいこと言うたな。これ以上はでてけーへんの

    ちゃうか? (笑)

 

たけだ:(笑) えー、何にしようかな。じゃあ白で。さっきい

    うた自由と繋がるけど、自分で好きなことできる

    から、自分で色決めたらええんじゃないかなって。

 

ゆめ :おおーー。

 

たけだ:それでいきましょう、それでいきましょう (笑)

 

#2 Black & Orange

 

—入学前の思っていた大学のイメージは?

 

 

たけだ:えー、ほんまに、スノーボード行ったり (笑)

    あとはもっとキャンパスライフというか。ね、真

    ん中に噴水があって、その周りにベンチがあっ

    て、スケボしてるこがはしゃいでって感じ (笑)

 

ゆめ :平日も休みがある感じ。あとは一緒。芝生があっ

    てそこでみんなでご飯食べたり。知らない人が多

    いイメージ。

 

 

 —入ってそのイメージはどうなりましたか?

 

 

たけだ:変わった (笑) 噴水ないやんみたいな。あとは、ビ

    ルやなって。

 

ゆめ :私も想像してたのとは違って、ここで勉強するん

    やって。保育やから、運動とかするから、どこで

    するんやろうって思ってたけど、でも、知らない

    人がいっぱいいるイメージは変わって、学年とか

    関係なく仲良くなったイメージ。

 

 

 —大学に入って、何色になりましたか?

 

 

ゆめ :なんやろ、めっちゃ難しいこれ。

 

たけだ:なかなか難しい質問やな。

 

  (考える二人)

 

たけだ:いやぁでも自分の色は黒じゃない? (笑)

 

ゆめ :さっきの白と真逆やんか (笑)

    私は、オレンジかな。

 

たけだ:オレンジ?

 

ゆめ :なんか、引っ張っていくリーダーみたいな感じで

    はないけど、みんなと一緒に楽しんでいきたいな

    というか、こう、明るい感じの。笑顔があれば

    十分っていう。そんな感じかな。

 —他大学の友人と大学の話をすることもあると思うんで

  すけど、そこから気付いたことはありますか?

 

 

ゆめ :びっくりされることが多いかな。忙しいねって。

    他大学だと、絶対委員とかオープンキャンパス

    とか、どこから声がかかるんやろって感じやろう

    けど、ここの大学だと割と誰でもできるし、同じ

    学年でも知らない人はあんまりいないし。大きい

    大学の施設はすごくうらやましいけど、でもそこ

    はうちだけかvなぁと。

 

たけだ:テスト期間の短さにびっくりされる (笑) 他大学

    は割と長いけど、そこに比べると短いかなって。

    あとテストも。レポートとかプレゼンが多いから、

            授業内容とかそっちの方が重視されるかなって。

 

 

 —うちの大学のアピールポイントは

 

 

たけだ:俺はやっぱ自由さ。ほんまにやりたいことやれる

    なと思って。俺はあんま、言い方悪いけど、自分

    で全部決めたいタイプやから、逆にいろんな先生

    の意見とか聞きたい人は、研究室の前で黙々と勉

    強できるから、すぐに研究室で聞けて、大人と

    距離が近いというか。フレンドリーな先生が多い

    から、そこがいいんじゃないですかね?いいとこ

    ろ。あんま活用してないけど (笑)

 

ゆめ :就活とか教採が迫ってきてわかることは、体制が

    ちゃんとしてる、小さい大学だからこそ、少ない

    人数を手厚く対応する体制が整ってるというか。

    いろんな先生が気にかけてくれるというか。そう

    いうのは強いかな。

 

 

 —逆に、もっとこうして欲しいっていうのは?

 

 

ゆめ :コピー機の制限をなくして欲しい (笑)

 

たけだ:学生数が少ないから難しいかもやけど。大学院に

    も考えてるから、音韻論とか統語論など専門的な

    授業を早い段階からもっと勉強したいかなって。

 

ゆめ :でも、教員になりたい子は、うちは強いかなっ

    て。地域と連携して実践も積めるし、センター

    プログラムも豊富やし、そこはいいかなって思う。

普段、なかなか話さないような

本音トークを聞かせてもらいましたが、

そんなお二人に

最後に こんな質問をしてみました。

「是非一度来てみてください」

あと、「自由だよ」かな。

 

 やっぱり、来てみて って感じかな。

俺はオープンキャンパスよりも、

何もない日に、ふらっと大学に来てもらえると、

より大学の雰囲気がわかるかなって思う。

オーキャンに来て欲しいな。

「一回来てみて」って。

 

 きっかけは、知り合いのお姉ちゃんに連れてこられたこと。

その時に、すごく親身になって話を聞いてくれて、

「なんてこの大学は距離が近いんだろう」と思って。

 最初は、知名度低いし、どこにあるのかなってなったけど、

実際に来ないと分からないものが多いと思うかな。

ーあとがきー

 

「自由」 と 「成長」

 

ともに違う大学像を持っているが

共通して言えることはきっと、

二人とも

後悔しない大学生活を送っていること。

 

一人は自由を教えてくれる場として

一人は成長させてくれる場として

 

二人にとっての関西国際大学は

そんな存在だと思う。

たけだ

2014年入学 英語教育学科

高校生へのオススメの曲

「好きだ」Little Glee Monster

ゆめ

2014年入学 教育福祉学科

高校生へのオススメの曲

「Slow & Easy」 平井大

「大学って、実際どんなところなの?」

 

 

高校生が大学に来る機会は

オープンキャンパス以外、そう多くありません。

しかし、雰囲気や空気感、教員や学生の関係など

やはり来てみないと分からないこともあります。

でも、なかなか大学に来る機会がない...

 

そんな悩みを解決したい!

 

そこで、みなさんに

よりリアルな大学を知ってもらうべく

学生が学生にインタビューしました。

 

今回のテーマは、

「ぶっちゃけ!うちの大学〇〇です対談」

この大学をよく知る二人による対談です!

#1 あなた次第

#2 Black & Orange

#3 行く?行かない?

#1 あなた次第

 
—それでは自己紹介をお願いします

 

 

たけだ:あ、たけだです。はい。英語教育学科です。

    今やってることは、毎日バイトです。楽しく

    塾で毎日バイトやってます (笑)

 

ゆめ :あ、ゆめです。保育コースで、今やってるこは、

    昨日までスノボに行ってました。

 

たけだ:あぁ、大学生 (笑)

 

ゆめ :大学生やってます (笑) 冬休みの予定は、教員採用

    試験に向けてセンタープログラムとか教師塾とか、

    でも、旅行したりしています。はい!

 

 

 —早速本題へ。うちの大学を一言で例えると?

 

 

たけだ:俺は、自由。自由かな。と思います。

 

ゆめ :それは、、、

 

たけだ:なぜですかと (笑) 三年間通ってて、一度も大学に

    縛られたことが一回もないんで。自分が好きなこ

    とをやり続けれるかなと。だから自由かな。

 

 

 ー縛りがないというのは?

 

 

たけだ:なんか、忙しいなって思ったことがない。明日ま

    でにこれせなあかんとか。

 

ゆめ :課題とか?

 

たけだ:そう、課題とか、あ、課題とか!多いけど! (笑)

    多いけど、無理な量じゃないというか。そんな感

    じかな。

 

ゆめ :私は、望めば変われる大学。かなって思います。

    理由は、もともと自分も高校生のとき人見知り

    で、なんか役割とか持ったことないような、そう

    いうのとか嫌やったけど、この大学入って、オープン

    キャンパスのスタッフとか、SAとか、大学行事の幹

    部やったりとか、自分のやってみたいなって思っ

    たら周りの人はサポートしてくれるし、自分が変

    わりたいと思えば変われる大学かなって思います。

 ーこの大学を色で例えると

 

 

ゆめ :色はねー。虹色。

    まず、個性が強い。あと、学年ごとに色があるな

    と思って。あのー、一年生は元気で、そのうちだ

    んだんこう、落ち着いてくるというか (笑) 年を重

    ねるごとに (笑) 自分要領とかわかってきて。あと

    は、留学生とかもおるし、いろんな国の色が重な

    るというか。今うまいこと言うたな (笑)

 

たけだ:うまいこと言ったな (笑)

 

ゆめ :うまいこと言うたな。これ以上はでてけーへんの

    ちゃうか? (笑)

 

たけだ:(笑) えー、何にしようかな。じゃあ白で。さっきい

    うた自由と繋がるけど、自分で好きなことできる

    から、自分で色決めたらええんじゃないかなって。

 

ゆめ :おおーー。

 

たけだ:それでいきましょう、それでいきましょう (笑)

 

#2 Black & Orange

 

—入学前の思っていた大学のイメージは?

 

 

たけだ:えー、ほんまに、スノーボード行ったり (笑)

    あとはもっとキャンパスライフというか。

    真ん中に噴水があって、その周りにベンチがあっ

    て、スケボしてるこがはしゃいでって感じ (笑)

 

ゆめ :平日も休みがある感じ。あとは一緒。芝生があっ

    てそこでみんなでご飯食べたり。知らない人が多

    いイメージ。

 

 

 —入ってそのイメージはどうなりましたか?

 

 

たけだ:変わった (笑) 噴水ないやんみたいな。

    あとは、ビルやなって。

 

ゆめ :私も想像してたのとは違って、ここで勉強するん

    やって。保育やから、運動とかするから、どこで

    するんやろうって思ってたけど、でも、知らない

    人がいっぱいいるイメージは変わって、学年とか

    関係なく仲良くなったイメージ。

 

 

 —大学に入って、何色になりましたか?

 

 

ゆめ :なんやろ、めっちゃ難しいこれ。

 

たけだ:なかなか難しい質問やな。

 

  (考える二人)

 

たけだ:いやぁでも自分の色は黒じゃない? (笑)

 

ゆめ :さっきの白と真逆やんか (笑)

    私は、オレンジかな。

 

たけだ:オレンジ?

 

ゆめ :なんか、引っ張っていくリーダーみたいな感じで

    はないけど、みんなと一緒に楽しんでいきたいな

    というか、こう、明るい感じの。笑顔があれば十

    分っていう。そんな感じかな。

 —他大学の友人と大学の話をすることもあると思うんで

  すけど、そこから気付いたことはありますか?

 

 

ゆめ :びっくりされることが多いかな。忙しいねって。

    他大学だと、絶対委員とかオープンキャンパス

    とかどこから声がかかるんやろって感じやろう

    けど、ここの大学だと割と誰でもできるし、同じ

    学年でも知らない人はあんまりいないし。大きい

    大学の施設はすごくうらやましいけど、でもそこ

    はうちだけかなぁと。

 

たけだ:テスト期間の短さにびっくりされる (笑) 他大学

    は割と長いけど、そこに比べると短いかなって。

    あとテストも。レポートとかプレゼンが多いから、

            授業内容とかそっちの方が重視されるかなって。

 

 

 —うちの大学のアピールポイントは

 

 

たけだ:俺はやっぱ自由さ。ほんまにやりたいことやれる

    なと思って。俺はあんま、言い方悪いけど、自分

    で全部決めたいタイプやから、逆にいろんな先生

    の意見とか聞きたい人は、研究室の前で黙々と勉

    強できるから、すぐに研究室で聞けて、大人と

    距離が近いというか。フレンドリーな先生が多い

    から、そこがいいんじゃないですかね?いいとこ

    ろ。あんま活用してないけど (笑)

 

ゆめ :就活とか教採が迫ってきてわかることは、体制が

    ちゃんとしてる。小さい大学だからこそ、少ない

    人数を手厚く対応する体制が整ってるというか。

    いろんな先生が気にかけてくれるというか。そう

    いうのは強いかな。

 

 

 —逆に、もっとこうして欲しいっていうのは?

 

 

ゆめ :コピー機の制限をなくして欲しい (笑)

 

たけだ:学生数が少ないから難しいかもやけど。大学院に

    も考えてるから、音韻論とか統語論など専門的な

    授業を早い段階からもっと勉強したいかなって。

 

ゆめ :でも、教員になりたい子は、うちは強いかなっ

    て。地域と連携して実践も積めるし、センター

    プログラムも豊富やし、そこはいいかなって思う。

普段、なかなか話さないような

本音トークを聞かせてもらいましたが、

そんなお二人に

最後に こんな質問をしてみました。

「是非一度来てみてください」

あと、「自由だよ」かな。

 

 やっぱり、来てみて って感じかな。

俺はオープンキャンパスよりも、

何もない日に、ふらっと大学に来てもらえると、

より大学の雰囲気がわかるかなって思う。

オーキャンに来て欲しいな。

「一回来てみて」って。

 

 きっかけは、知り合いのお姉ちゃんに連れてこられたこと。

その時に、すごく親身になって話を聞いてくれて、

「なんてこの大学は距離が近いんだろう」と思って。笑

 最初は、知名度低いし、どこにあるのかなってなったけど、

実際に来ないと分からないものが多いと思うかな。

ーあとがきー

 

「自由」 と 「成長」

 

ともに違う大学像を持っているが

共通して言えることはきっと、

二人とも

後悔しない大学生活を送っていること。

 

一人は自由を教えてくれる場として

一人は成長させてくれる場として

 

二人にとっての関西国際大学は

そんな存在だと思う。

たけだ

2014年入学 英語教育学科

高校生へのオススメの曲

「好きだ」Little Glee Monster

ゆめ

2014年入学 教育福祉学科

高校生へのオススメの曲

「Slow & Easy」 平井大