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    【看護学科】小児看護援助論 学内演習を実施

    小児バイタルサインズ測定の練習 小児バイタルサインズ測定の練習 まずは、教員のデモストレーションがあります まずは、教員のデモストレーションがあります その後、実際に学生が行います その後、実際に学生が行います

    1月末から2月初旬にかけて、3回連続で小児看護学援助論の学内演習を行いました。

    小児看護援助論は、病気を持つ子どもの看護をする方法を学ぶ科目です。

    学内演習とは、病院で本当の患者様に看護をする前に、大学の実習室で人形を使って練習する事を言います。最初に、バイタルサインズ人形を使って小児のバイタル(脈拍・呼吸・体温等)測定の練習をしました。(心音、呼吸音が本当の人間に近い形で聞こえます)

    次に、子どもの発育(どれくらい大きくなっているか)をアセスメントする為に、人形を使って身長・体重・頭囲・胸囲の測定をしました。その後、採尿パックの貼り方の練習もしました。オムツをしている赤ちゃんは、尿の検査が必要な時、検査用のコップに尿を入れることが出来ないので、採尿パックというのを使います。その採尿パックを貼る練習です。そして、最後は、グループで意見交換・情報交換を行い、レポートを提出して演習終了です。小児看護援助論は、以下の事を座学だけでなく、学内演習で実施しています。
    ① 遊びの支援;アクティブラーニングルームで、お家にある牛乳パック等を使って、おもちゃを作成し、疾病のある子どもの遊びを考えます。
    ② プレパレーション演習;処置や検査を受ける前の子どもの心の準備をロールプレイ形式で演習します。
    ③ 小児与薬法;錠剤が飲めない年齢の赤ちゃんへの経口与薬法等、実践に使える技を実際に行います。
    ④ 小児バイタルサインズ測定;子どものは、血圧から測るのだろうか?呼吸からか?順番を考えながら、全員が実施します。
    ⑤ 身体計測;身体計測だけで終了するのではなく、レポート提出段階では保健指導へも話を広げます。
    ⑥ 採尿パックの使用方法
    ⑦ 調乳法、離乳食;実際、食べたり飲んだり・・・・・          

     (文責;本庄)看護学科 家族支援領域;宮内、本庄、谷川、牛越

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