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    【企画・広報課】関西国際大学がミャンマー警察庁と協力協定を締結

     ミャンマーの首都ネーピードーにおいて、2016年4月27日(水)午後12時(日本時間の同日午前9時30分)からミャンマー警察庁において、関西国際大学とミャンマー警察庁との間で協力協定書の調印式が行われ、関西国際大学の濱名篤学長とミャンマー警察庁人材育成局長のゾー・モー・タン准将が署名しました。

     それに先立つミャンマー警察庁のゾー・ウィン長官との会見で、「またお会いできてうれしい。ミャンマーは日本政府からさまざまな協力を得ているが、今日の関西国際大学との協定書の締結により、ミャンマー警察庁の職員が貴校で学んだり、関西国際大学の先生がこちらに講義に来て下さることを希望している。これを契機に少しでも早く具体的な事業を始めていただきたい、事業がいつから施されるかもご相談したい」と述べました。

     これに続いて行われた調印式では、ミャンマー警察庁のゾー・モー・タン次官が「今後ますます民主化を進めなければならないミャンマーでは、国際的な協力を得ながら国民も政府もかわらなければならず、いま懸命に国際的な協力も得ながら働いている。このような国際的な協力の一環として、今日の協力協定を結べることは大変うれしいことである。ミャンマーは法治国家にならなければならない。法律や規則の順法精神を学び、法の合理的な執行を国民に認めてもらわなければならない。関西国際大学にはこのような学修や研修の機会を与えていただいて、大変うれしい。ご協力を期待している」と述べました。

      これに対し濱名学長は、「安全・安心は日本とミャンマーの両国にとって共通の価値である。それに協力できることは大きな喜びである。関係は、これからさらに重要になる。警察との関係も大切な関係のひとつであり、できる協力からはじめたい」と語りました。今後、関西国際大学ではミャンマー警察庁とも話し合いながら可能なプログラムの提供や教師の派遣などを進めていくこととしています。 


     (参考)

      昨年、学長(濱名)がミャンマー警察庁長官を表敬訪問し、本学が2016年2月に実施予定(実施済)のヤンゴン大学との提携関係に基づく,本学のミャンマー調査プログラム(学生15名引率教員2名。ミャンマーと日本の犯罪に関する意識比較)実施に当たっての協力要請を行った際に、長官より本学が人間科学部に犯罪科学コースを設置していることに関心を持ち、同警察庁から研修のための幹部警察官派遣及び本学教員がミャンマー訪問の際に研修を実施してほしいという要請がありました。学長は,同警察庁と本学との協定があれば協力すると答え、山崎和人学長特別補佐(在ヤンゴン)を通じ継続交渉した結果、下記の要領で協定を締結の調印式を行うことになりました。

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