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    【教育福祉学科】保育者論 『こども像と保育者・教師像を共有しよう』

     6月20日(金)の 保育者論」の授業風景 です。この日は、保育者・教師を目指す学生たちに就職後、クラスの担任になった場合、 「どのようなこどもに育ってほしい」 か、そのためには 「どのような保育者になるべきか」 について考えてもらいました。初めに自分の意見を記述してもらい、その後グループに分かれそのグループで「どのようなこどもに育ってほしいか」、そのためには「どのような保育者・教師になるべきか」について議論してもらいました。

      育ってほしいこども像 としては、「社会性豊かなこども」「よく遊びよく食べよく寝るこどもらしいこども」「主体性を持ち、友だちを思いやるこども」「生きる力があるこども」「人間関係、自発性、向上心、競争心を持ったこども」 「様々なことに興味を持って積極的に取り組むこども」 などが上げられました。
     
      保育者像 としては「子ども目線で考えることのできる保育者」「素直に接し、常に全力でいる保育者」「 ひとりひとりの子どもを理解し、受け入れ、子どもを主体として考え素直な気持ちで向き合う保育者」 「常にこどもの心のそばにいる保育者」「子どもの積極性を尊重し、優しくプラスになるように向き合う保育者」「こどもの気持ちに寄り添える保育者」「個性に合わせて接する保育者」などが上げられました。
     
     最後の振り返りの記述である学生は、「保育者・教師になりたいと考えている私にとって最も大切なことを考えることができました。こどもたちの何を育て、どのように向き合うかについて、自分の考えを持っていないとこどもたちと良い関わりができず、必要なことを教師として考えることができないと思います。今回考えたことをもとに、残りの大学生活で学びを深めたいです。」と答えていました。
     
     これからも 自律的な学びに導けるよう、授業力の向上を図り、教員就職に向けた意識を高めてもらえるように学修サポート していきたいと思います。

    (担当:こども学専攻 椋田善之)

    2014-06-23

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