特色ある教育
    ホーム>最新情報一覧>【学長室】文部科学省補助金「大学教育再生加速プログラム」に採択

    【学長室】文部科学省補助金「大学教育再生加速プログラム」に採択

    「大学教育再生加速プログラム」(Acceleration Program for University Education Rebuilding : AP) は、国として進めるべき大学教育改革を一層推進するため、教育再生実行会議等で示された新たな方向性に合致した 先進的な取組を実施する大学を支援することを目的とした補助事業 であります。

    (事業の背景・目的)
     課題発見・探究能力、実行力といった「社会人基礎力」や「基礎的汎用的能力」などの社会人として必要な能力を有する人材を育成するため、大学は教育内容を充実し、学生が徹底して学ぶことができる環境を整備し、改革を加速させる必要があります。

     「大学教育再生加速プログラム」は、教育再生実行会議(第3次提言:平成25年5月、第4次提言:平成25年10月)等で提言された改革の方向性の中で、アクティブ・ラーニング(テーマⅠ)、学修成果の可視化(テーマⅡ)、入試改革・高大接続(テーマⅢ)を行う取組を重点的に支援する事業であります。

    (本学の申請取組)
    本学は、 テーマⅠ(アクティブ・ラーニング)+テーマⅡ(学修成果の可視化)の複合型 で申請をしました。
     その結果、 全国の国公立・私立の21大学が採択され、 兵庫県内の大学では、本学が唯一の採択校でした。

     
     大学の評価は産業界等には信頼されておらず、評価の観点と基準とが共有されていないという問題があります。関西国際大学では、以前より主体的学修者を育成するための様々な取組を実践してきています。本事業は、大学と産業界等との評価の観点と基準の共有を具現化することを目的として、産業界等での構成員(社員)評価と大学の評価との関連性や評価方法について、いくつかの事業所と連携してすり合わせていきます。
     すでに、 学生の学外活動を全学的に教科科目として選択必修化 をしています。それを受けて、 本取組ではe-ポートフォリオ(学修成果)とKUIS学修ベンチマーク(社会人基礎力や基礎的汎用的能力の達成目標)との連携強化を進めています。 それにより学修成果の可視化を進め、産業界を含めた外部評価を受けて評価の観点と基準のマッチングを行います。その結果を教育プログラムに反映させていくサイクルを繰り返すことで、学生個々人の自己評価能力の向上も目指します。

    文部科学省補助金「大学教育再生加速プログラム」採択結果

    2014-09-27

    奨学金

    サッカー部

    硬式野球部

    硬式テニス部

    大学ポートレート

    三木キャンパス(大学本部)三木キャンパス

    〒673-0521

    兵庫県三木市志染町青山1丁目18番

    TEL:0794-85-2288(代表)

    アクセスはこちら


    尼崎キャンパス尼崎キャンパス

    661-0976

    兵庫県尼崎市潮江1丁目3番23号

    TEL:06-6498-4755(代表)

    TEL:06-6496-4120(入試課)

    アクセスはこちら

    神戸山手キャンパス神戸山手キャンパス

    650-0004 

    兵庫県神戸市中央区中山手通6丁目5番2号

    TEL 078-371-8000(代表)

    アクセスはこちら


    Kansai University of International Studies ©All rights reserved.