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    【経営学科】インターンシップⅠ(地域マネジメント) 限界集落で農業体験、過疎地の活性化について考える

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      地域マネジメントコースでは、社会問題をビジネスの手法で解決するコミュニティビジネスの現場で研修(インターンシップ)を行い、講義での学びを深め ています。この夏学期には、NPO法人未来守り(さきもり)ネットワーク、トップ企画株式会社、NPO法人ひょうご農業クラブ、NPO法人琵琶湖ローイングCLUBで現場研修を行いました。以下では、NPO法人ひょうご農業クラブでの現場研修について報告します。

     NPO法人ひょうご農業クラブは、事業の一つとして、兵庫県宍粟(しそう)市の限界集落である千町(せんちょう)や小茅野(こがいの)で、地元住民と協力して活性化に取り組み、放棄田の再生、野菜を中心とした生産(無農薬有機農法)・加工・販売、村と街の交流を行っています。 今回の研修では、限界集落で農業体験をしながら、農業の在り方、過疎地の現状について学び、その上で今回のテーマである「過疎地にいかに若者を呼び込むか」について考えました。(8月16日~25日)。

     研修では、益田大成さん(ひょうご農業クラブ代表)から、農業の在り方、限界集落の現状、千町や小茅野における地域活性化の取組みなどについてレクチャーして頂きました(写真1)。

     千町や小茅野の農場では、草刈り、耕うん、種まき、水やり、収穫という農作物の栽培過程の一部を体験しました。ほとんどの学生にとって農業は初めての経験でしたが、中には益田さんから「センスがある」と褒められた学生もいました(写真2, 写真3)。

     最終日には、みんなで振り返りを行い、学生一人一人が研修の感想や、千町や小茅野の活性化に関する意見を述べました(写真4)。

    研修の成果については、秋学期の総合マネジメント演習Ⅱで、「過疎地にいかに若者を呼び込むか」についての提案 することになっています。

    2014-09-12

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