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    【国際交流センター】フィリピン大学セブ校・交換留学中の学生インタビュー

    関西国際大学は、2014年10月現在、世界11か国、39の大学の協定を結んでおり、半年から1年、各大学へ学生を送り出しています。

    今回は、2014年8月から、フィリピン大学セブ校へ交換留学に行っている、教育学部英語教育学科2年生の矢野弘樹さんに、留学生活や現地の様子を聞きました。フィリピン大学セブ校との協定は、2013年11月に締結され、同校への交換留学派遣は矢野さんが記念すべき第1号です。

    Q.留学をしようと思ったきっかけは何ですか?
    A.勉強する環境を変えてみようと思ったからです。周りの友達は、英語力がみるみる上がっているのに、私にはそれが感じられませんでした。それはおそらく私が人に頼ってしまっているからだと思いました。だから、交換留学でフィリピンに行き、誰にも頼らずに1年間頑張ってみようと思ったことがきっかけです。

    Q.渡航してから2か月が経過しましたが、現地の生活には慣れましたか?
    A. 正直、「まだ慣れた!」と言い切れるほどまでは慣れていません。しかし、だんだんと友達もできてきました。授業も始まり、課題や、またこちらでは一人暮らしなので、家のこともしなければならないので、日々頑張っています!

    Q.フィリピン大学セブ校のキャンパスや授業の様子を教えてください。
    A. この大学はとても広大なキャンパスで、はじめは、どこに何があるのか全然分かりませんでした。また、大きくて広い分、学生数も多くて、名前を覚えていくのも大変でした。でも、フィリピンの人は、みんな優しくてとても助かっています、特に、この大学の人は優しい人たちの集まりではないかと思っているくらいです。私が道に迷ったり、不安な顔をしていると必ず誰かが話しかけてくれて最後まで案内してくれたり、分からないことがある時は丁寧に教えてくれます。
    授業は勿論、フィリピンの公用語である英語で実施されます。まだついていくのが大変なので、課題の有無に関わらず予習と復習を必ずしています。この習慣を1年間続けると、きっと自分の英語力は伸びると思います。

    Q.今後の留学生活での目標やチャレンジしてみたいことは何ですか?
    A. 友達を作ろうと思い、こちらでバレー部に入りました。
    クラブ活動やその他の交流を通して、フィリピン人で日本に興味を持ってくれている人が多いなと感じます。日本語を教えて欲しいとお願いされることもあります。また、僕もセブ島の言葉、セブアノ語を学ぼうと思っています。

    矢野さん、どうもありがとうございました。
    これから、フィリピン・セブでどんな出会い、学び、成長があるか、本当に楽しみですね。
    それも矢野さんが、勇気を出して一歩踏み出したからですね。
    これからの成長を楽しみにしています。

    2014-10-03

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