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    【国際交流センター】ヤンゴン大学と国際学術交流協定を締結しました

    ヤンゴン大学と日ミャンマー外交関係樹立60周年記念事業の一環として、10月28日に国際学術交流協定を締結しました


    1. ヤンゴン大学の概要
    同大学は、1878年にヤンゴン高等学校として設立されたミャンマーで最も古い伝統ある大学です。2014年現在では、文系12学部・理工系9学部合わせて20学部、学部学生数13,500人を擁し、ミャンマーで最高水準の学術・研究を行っている総合大学です。


    2. これまでの経緯
    本学は2013年12月よりヤンゴン市在住の山崎和人氏を学長特別補佐(非常勤)として起用し、濱名篤学長、阪本靖郎副学長が延3回に亘りヤンゴン大学・ヤンゴン市を訪問、協定締結に向けた話し合いを重ねて参り、今回の締結に至りました。


    3. 協定の内容
    本学と同大学は交換留学、学生・教職員の人的交流、学術・教育に関する情報交換の推進を図り、本学のグローバリゼーションを加速させることが期待されます。とりわけ、本学の人間科学部人間心理学科で展開する犯罪科学分野での教育・研究上の交流を優先して進めていきたいとヤンゴン大学は希望しています。日本の大学でも珍しいこの分野は、急速な経済発展が進むミャンマー社会で今後特に必要とされると認識されています。


    4. 式典の内容
    今回の協定書署名式典は、日ミャンマー外交関係樹立60周年記念事業の一環としてヤンゴン大学にて行われ、在ミャンマー日本国大使館からは丸山市郎公使参事官がご出席され、ご祝辞をいただきました。地元テレビ局のニュースでも調印式の様子と濱名学長へのインタビューが放映されました(Facebook にもUP されています)。


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    5. 今後の予定
    本学所在地の三木市は、藪本吉秀市長が濱名学長と共に2014年6月にヤンゴン市を表敬訪問し、同市との間で年内の友好都市協定締結を目指していますが、これを機に大学と地方自治体が一体となったアジアへの事業展開のモデル・ケースとしての構想が具体的に前進することが期待されます。なお、山崎氏は三木市とヤンゴン市が経済・文化などの交流を進め、ともに成長・発展していくため、同市の顧問にも就任しています。

    2014-10-31

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