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    【国際交流センター】カンボジア・ノートン大学交換留学中の学生インタビュー

    関西国際大学は、2014年12月現在、世界12か国1地域、41の大学の協定を結んでおり、半年から1年、各大学へ学生を送り出しています。

    今回は、2014年10月から、カンボジアのノートン大学へ教育学部英語教育学科2年生の山下典則さんに、留学生活や現地の様子をインタビューしたいと思います。

    カンボジアと言えば、グローバルスタディのイメージが強いかもしれませんが、2014年10月から、2名の学生が交換留学生としてカンボジアの首都プノンペンにあるノートン大学で交換留学生として学んでいます。本学からノートン大学へ交換留学生を派遣するのは今回が初めてです。

    Q.留学をしようと思ったきっかけは何ですか?
    A.1年生の時に参加したグローバルスタディがきっかけです。僕はタイに3週間滞在するプログラムに参加しました。またその機会が僕にとって初の海外に行く機会だったので何もかもが凄く新鮮で、あっという間に時間が過ぎてしまいました。その際に、東南アジアの街の活気、発展途上の様子や異文化について興味を持ち出し、もっと色んな国へ行き長期滞在をして勉強したいと思ったので留学を志願しました。

    Q.カンボジアでの生活やノートン大学の授業の様子を教えてください。
    A.カンボジアに来る前は、想像しているよりももっと過酷な生活になるんだろうなと思っていましたが、実際来てみるとクメール人の人柄の良さ、周りのスタッフからのサポート、クラスメイトがとてもフレンドリーで一緒にいて凄く楽しく過ごしています。本当に想像を超える楽しさです!また学校では高校以来の制服を着て行き、授業は日本の英語教育学科とは違い、30名弱の人数で行うのでどこか懐かしい気持ちで授業を受けています。

    Q.授業外で現地の人と交流することはありますか?
    A.こちらの現地の人は日本について凄く興味をもっており、街を歩いているとトゥクトゥクのドライバーから日本語が聞こえてくるぐらい日本に親しみがある国です。学校にも日本語を勉強したいという学生がいるので同い年から大学院生まで生徒を受け入れてプライベートの時間を使い、それぞれ時間と曜日を分けて授業を行っており、今では週5で先生をしています。
    違う面では、私はノートン大学のフットボールクラブに所属しています。フットボールを通じてたくさんの仲間ができました。また皆カンボジアについて色んな事を教えてくれるのでノートンFCに入って良かったなと思います。もうすぐ大会が始まるので2月の決勝トーナメントに勝ち残れるようみんなと力を合わせて優勝したいと思います。

     Q.今後の留学生活での目標やチャレンジしてみたいことは何ですか?
    A. 私の将来の夢は外国人向けの日本語教師になることで、今私は日本語を授業形式で友達に教えているという有難い機会を与えてもらっているので、少しでも理想の教師像に近づけるように頑張りたいと思います。チャレンジしてみたいことは、カンボジアに来る前にしたいと思っていた“音楽を通して交流を深めたい”です。日本では、軽音部に入っていて音楽を通しての出会いや交流する素晴らしさを経験していて、そういったことは違う国に行ったとしても変わらずやっていけることだと思うので是非今度チャレンジしてみたいと思います。

    山下さん、どうもありがとうございました。
    授業外でもカンボジアの学生と触れ合う中で、色々な出会いや発見、学びを得られることはとても素敵な事ですね。将来の夢に向かって努力する姿勢は本当に素晴らしいです。
    これからの成長を楽しみにしています。

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