特色ある教育
    ホーム>最新情報一覧>【人間心理学科】兵庫県北播磨県民局「ふるさと川柳コンテスト」に人間心理学科生が入賞

    【人間心理学科】兵庫県北播磨県民局「ふるさと川柳コンテスト」に人間心理学科生が入賞

    兵庫県北播磨県民局が主催する「第1回 ふるさと川柳コンテスト」において、人間心理学科3年の尾﨑美由紀さん(犯罪科学専攻)の作品が佳作 に選ばれました。

    北播磨県民局ではこれまで5年にわたり「家族」をテーマに川柳コンテストを実施してきました。今年度よりテーマを「ふるさと」に広げて作品を募集。「ふるさと川柳コンテスト」(一般部門、児童・生徒部門)としてスタートしました。
    第1回コンテストの「一般部門」(高校生以上)には全国から2713点の応募があり、3段階の審査をへて入賞作24点(最優秀賞1点、優秀賞3点、佳作20点)が決まりました。

    入賞した尾﨑美由紀さんの作品は次のとおりです。
        
      「ばあちゃんの笑顔見るため坂のぼる」

    この句は、人間心理学科専門科目「家族関係論」(春学期)の授業において作ったものです。コンテストには「家族関係論」および「家族社会学」(看護学科専門科目)の受講生あわせて154名が応募しました。

    受賞した尾﨑さんに、作品の意図や背景についてインタビューしました。

    ◆「ふるさと」という言葉からまず思い浮かべたのは、父方の祖母のことです。父の郷里は兵庫県佐用郡佐用町。祖母は80歳を超えた今も、佐用町でひとり暮らしをしています。祖母の家は農家でまわりは田んぼや畑。ばあちゃん(祖母)に会うためにはその中の一本道を歩いて行かねばならないのですが、これがけっこうな急な坂なんですね。息を切らしながら登っていく自分の姿を思い浮かべたら、「ばあちゃんの笑顔見るため」というフレーズが湧いてきました。(尾﨑美由紀さん)

    「父の郷里にはしばらく行っていないんです。表彰状を持ってばあちゃんに会いに行こうかな。」と尾﨑さん。今回の受賞が、ばあちゃんとのコミュニケーション活性化のきっかけになることを期待しています。
                            (「家族関係論」担当:清水美知子)

    奨学金

    サッカー部

    硬式野球部

    硬式テニス部

    大学ポートレート

    三木キャンパス

    三木キャンパス(大学本部)三木キャンパス

    〒673-0521

    兵庫県三木市志染町青山1丁目18番

    TEL:0794-85-2288(代表)

    アクセスはこちら


    尼崎キャンパス

    尼崎キャンパス尼崎キャンパス

    661-0976

    兵庫県尼崎市潮江1丁目3番23号

    TEL:06-6498-4755(代表)

    TEL:06-6496-4120(入試課)

    アクセスはこちら

    Kansai University of International Studies ©All rights reserved.