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    【英語コミュニケーション学科】留学通信:台湾第1週目

    英語コミュニケーション学科では、この夏10名の2年生が交換留学に出発しました。そのうちの1名、台湾の台中教育大に留学している松田君が、現地での生活について報告をしてくれました。

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    台湾へ来て一週間がたちました。

    月曜日から授業だったのですが、大学の履修登録のトラブルがあって木曜日から授業に参加となり、スタートに出遅れてしまいました。


    英語を使ってのコミュニケーションは非常に難しいです。ルームメイトは、ほとんど英語を理解できず、自分も中国語は全くしゃべれなくて、意思疎通をするのに時間もかかります。大学では、英語が母語の学生もいるのですが、英語母語話者と会話をする時は、自分の英語能力の低さを痛感します。ちゃんと会話が出来ることもあれば、5割程度しか分からないこともあったり、全く何を言っているか分からない時もあります。しかし、この環境に身を置くことで自分自身とても成長できるような気がします。特にスピーキング能力とリスニング能力については何もしなくても力がつくような気がします。しかし、学校の外に出ると全く英語が使えない世界になるため、日常会話程度の英語は身に付ける必要があるなと感じます。


    中国語の授業は冬からになりそうです。その授業が始まるまではネットや日本から持ってきた参考書を使って学習しようと考えております。授業は切羽詰まるような時間割は組まない予定なので、隙間時間を使って英語と中国語の両立をしていきたいと思います。


    寮での生活ですが、基本的に制限はなく、あまり不自由なく生活を送れています。しかし、シャワーやトイレが寮全体で共有しなければいけないので、衛生面には特に気を使っています。そして、文化の違いとして、湯船がありません。毎日湯船につかりたいなーと思いながらシャワーを浴びています。食事に関してですが、現在のところは基本的に寮の近くにあるコンビニに行っています。ルームメイトが中国語を話せるので、ルームメイトと一緒にいるときは近くの夜市に外食へ行くことが多いです。一人だとメニューの注文も満足にできないので、コンビニに行くことが必然的に多くなっています。寮では、Wi-Fiを接続することができて、ネット環境は非常に良好です。家族とも一度電話をしました。


    日常生活で日本語を話さないため、通話中の日本語はかなりのストレス解消になります。今週の土曜日には、VISAの更新のため、同じ台中市に留学中の他の2名の関西国際大学生と役所に行き、手続きの他にも情報交換をする予定です。不便なことも多いですが、一年後帰国したときには、自分の能力は現在よりはるかに向上していると思います。この一年間を無駄にしないためにもさまざまなことに手を抜くことなく取り組んでいきたいと思っています。

    (Matsuda Hiroki)

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