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    【英語コミュニケーション学科】留学中の学生からの現地報告 (韓国)

    現在、韓国の仁徳大学に留学している2年生の学生から、留学生活についての報告が届きました。
    彼女は、今年の9月から1年の予定で留学しています。初めての韓国でいろいろと苦労しながらも、毎日刺激に満ちた日々を過ごしているようです。

    (英語コミュニケーション学科教員 清水拓野)

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    【学生レポート】 

    韓国のソウルにある仁徳大学に留学をして早くも1ヶ月半が経とうとしています。日本からの観光スポットとしても人気な韓国なだけあって街中では多くの日本人を見かけます。しかし、私が今回派遣されている大学はソウル市内でも北の端の方にある為日本人は殆どいないです。似た文化が多い中で、全く異なる部分もある為、毎日が驚きと学びの日々を送っています。


    寮は大学内にあり、校舎の6Fが留学生専用の寮になっています。建物自体が古くエレベーターなどがないため、毎日階段での上り下りはとても大変で、一か月半経った今でも慣れません。現在寮には、台湾、ベトナム、日本の3国籍の学生が生活を共にしています。文化や生活スタイルが全くと言っていいほど異なっているため、共同生活をするにおいて頭を悩まされることは多いです。


    しかし、それ以上に多くの事を学びます。私たち日本人が「当たり前」だと感じていることは、国が変われば当たり前ではなくなるといった事など一つ一つの学びはとても有意義なものです。留学生同士で会話をする際は、多くの学生が韓国語を使って会話をします。私は韓国語が全くしゃべれない為、現在は英語を主に、簡単な韓国語を織り交ぜて意思疎通を図っています。現在は月曜から金曜日の朝9時からお昼の1時まで韓国語の授業を受けている為、毎日少しずつ韓国語を使って会話をすることができるようになってきました。言いたいことや相手の言っていることが伝わった時とてもうれしく、勉強の励みになります。しかし、自分自身の英語力や韓国語力がかなり未熟であることを痛感します。英語の授業は今学期、取ることができなかったため、今は韓国語の授業をメインに、英語の勉強は自分自身で持参した参考書を使って行っています。毎日が勉強の日々ですが、全てが刺激的で充実した日々が送れています。


    こちらの大学には日本語学科があり、そこに在籍している学生さんはとても親切にしてくれます。授業を一緒に受けたり、一緒に買い物に連れて行ってくれたり、交流を持ってくれます。日本語学科の学生さんは日本語がある程度しゃべれますが、私の韓国語の勉強の為と韓国語で会話をしてくれます。私のつたない韓国語聞きながら時には発音を直してくれるのでとてもありがたいです。生活で困っていることを話せば全力で助けてくれるのでとてもうれしい気持ちになります。留学は楽しいだけのものはなく、大変なことがたくさんありますが、現地の人々に助けられながら毎日を送ることができています。

    (曽根奈月子)

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