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    【看護学科】「助産診断技術学Ⅰ」:産褥期の保健指導

    保健師助産師看護師法で、「『助産師』とは、厚生労働大臣の免許を受けて、助産または妊婦、じょく婦若しくは新生児の保健指導を行うことを業とする女子をいう」と書かれているように、保健指導は大切な仕事の一つです。「助産診断技術学Ⅰ」の演習では、学生はグループワークで保健指導を2回行いました。今回は2回目の「産褥期の保健指導(お母さん編、赤ちゃん編)を紹介します。


    まず、学生は産後のお母さんと赤ちゃんの5日目までの事例を作成しました。例えば、お母さんのバイタルサインの変化は、子宮復古の状態は、乳房の状態は、愛着形成は・・等々。赤ちゃんは、出生後の子宮外生活適応過程を考えながら、バイタルサイン、体重、吸着・吸啜力、授乳量、黄疸等を設定しました。
    そして、自分たちが考えたお母さんと赤ちゃんに退院時に必要な保健指導を考え、台詞入りの原稿と、使用するパンフレットを約2週間で作成しました。


    いよいよ保健指導の発表では、助産師役、お母さん役、夫役などを決めて、教員・学生の前で行いました。
    今回は、個別性を考え表現に注意を払うことができるようになりました。パンフレットもカラーで可愛いだけでなく、わかりやすくなりました。そしてなにより、学生は笑顔で落ち着いて指導ができるようになりました。保健指導では、指導するものがリラックスして相手のことを考えながら行うことは重要です。2回だけの保健指導の演習でしたが、成長した学生の姿がみられました。


    3年生は助産師過程の実習の前に6月から領域実習が始まります。受け持ちのお母さんと赤ちゃんに看護支援の学びができることを期待しています。


    (助産学担当 郷原 寛子、岸本 喜代子、山之上 美智代、橋本由起子、北山 涼子)

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