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    【人間心理学科】「卒業研究発表会」を3年・4年合同で開催しました

     

    【2019年1月28日】

    少年法の厳罰化を考える

    少年法の厳罰化を考える

    人間心理学科では、2019年1月23日に、4年生8名が3年生以下の学生向けに、卒業研究について発表しました。

    司会者、発表題目および発表者は以下のとおりです。

    第1会場 司会:宮崎 香穂(田中ゼミ)

     1. テロ活動時におけるSCITの有効性 城下 凌弥(中山ゼミ)
     2. 生理反応を用いた感動の測定 隅野 詠人(中山ゼミ) 
     3. テレビゲームストレスが暴力的攻撃行動に及ぼす影響   

    大竹 龍太郎(坂野ゼミ)

     4. 防災教育が防災意識に与える影響 中世古 温美(田中ゼミ)


    第2会場 司会:徳井 大地(松井ゼミ)

     1.

    スポーツ競技者のバウムテストから見る心理特性について 

    ―健常者と障害者との比較―

    田丸 祥太(梶ゼミ)
     2. 運動習慣がメンタルヘルスに与える影響 奥田 凌(松井ゼミ) 
     3.

    なぜ大学生はカフェチェーンを利用するのか 

    ―利用状況および利用動機の観点から―

    北代 麻乃(坂中ゼミ)
     4. 義務自己の形成に関わる要因の研究 熊本 ゆい(清水ゼミ)

    発表会は、発表者がパワーポイントを使って、ひとり約10分の説明をおこなったあと、質疑応答に移るという形で進行しました。全体としてスライドの出来はひじょうに良く、プレゼンテーションも発表者が参加者に話しかけるような口調で進むので、聞いている方も話に引き込まれて理解が深まりました。参加者からの質問も、例年以上に専門に踏み込んだ内容が多かったようです。


    会場は2つに分かれていましたが、出入りは自由。会場を適宜移動しながら興味を持つ発表を聴くことができる点が好評でした。参加者は、2会場あわせて150人にのぼりました。


    「研究の動機から結果の考察までよく考えられていて参考になった(3年)」「テーマ選択と研究方法の工夫により面白い内容になることが分かった(3年)」といった感想にみられるように、3年生は次年度の卒業研究について考える上で、ひじょうに役立ったと思います。また、「卒論を書き終えてからの方が、もっと調べたい・知りたいという思いが強くなった。発表者それぞれがあげた今後の課題に興味を持った(4年)」など、4年生にとっては、自らの卒業研究をふりかえるよい機会になったと思います。


    (人間心理学科 中山誠・清水美知子)

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