特色ある教育
    ホーム>2018年度以前入学在学生用 学部>人間科学部 人間心理学科>最新情報>【人間心理学科】< 心理学コラム >『「こころ」と「からだ」の両方からアプローチする学問 “スポーツ心理学”』

    【人間心理学科】< 心理学コラム >『「こころ」と「からだ」の両方からアプローチする学問 “スポーツ心理学”』

     

    【2019年3月2日】

    スポーツ心理学は、「こころ」と「からだ」の両面からアプローチする学問です。


    例えば、試合前になると緊張することがありますよね。もしそうした緊張感がないとすれば、体の力が抜けてしまい、思うようにあなたの実力発揮ができません。一方、緊張が強すぎてしまうと、「からだ」も「こころ」もカチカチになってしまい、これも実力発揮が難しくなります。



    sports_golf_yips.png

    sports_soccer_pass_man.png

    緊張はダメなものだと思っている人がいますが、実はそうではありません。大切なのは、「ほどよい」緊張を保つということが大事です。

    自分にとっての「ほどよさ」とはどのような状態なのでしょうか。この「ほどよさ」には個人差がありますから、自分なりの「ほどよさ」を探ってみましょう。ヒントは、「うまくいった場面」を思い出して、その時の「こころ」と「からだ」の状態を振り返ることをお勧めします。きっと、自分の競技の実力発揮や日常生活に生かすヒントが得られると思います。

    [メッセージ]

    私たちは、生まれ持った「資質」(才能)があります。足の遅い人が急に速くなることはありません。それでも、足は遅いけどジャンプ力があるかもしれません。陸地では遅いが、水面では速いかもしれません。まずは、自分の資質(才能)を自分なりに理解し、出来ないことを出来るようにするよりも、出来ることを伸ばすことが大切だと思います。

    私たちが出来ることは、「自分はこれが出来る」、といったきっかけをお手伝いすることだと思っています。


    まずは、みなさんが、興味を持った事や「楽しそうだな」と感じたことからやってみましょう。

    坂中教授

    【 人間科学部 人間心理学科 坂中 尚哉 教授 】

    奨学金

    サッカー部

    硬式野球部

    硬式テニス部

    大学ポートレート

    三木キャンパス

    三木キャンパス(大学本部)三木キャンパス

    〒673-0521

    兵庫県三木市志染町青山1丁目18番

    TEL:0794-85-2288(代表)

    アクセスはこちら


    尼崎キャンパス

    尼崎キャンパス尼崎キャンパス

    661-0976

    兵庫県尼崎市潮江1丁目3番23号

    TEL:06-6498-4755(代表)

    TEL:06-6496-4120(入試課)

    アクセスはこちら

    Kansai University of International Studies ©All rights reserved.