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    【教育福祉学科福祉学専攻】地域で活躍する卒業生(2):株式会社YEVIS 丸山慧さん

     社会福祉の仕事は幅広く、いろいろな活動の場があります。地域で活躍する卒業生の声をお届けします。第2回は、株式会社YEVISヘルプセンターえびすサービス提供責任者の丸山慧さんです。


    ------どんな仕事を担当していますか?どんなことにやりがいを感じますか?
     ヘルプセンターえびすでは、障害のある人に「居宅介護」と「移動支援」というサービスを提供しています。私は主に移動支援の担当で、知的障害のある人が行きたいところに行く付き添いや、やりたいことを実現する手助け、そのコーディネートをしています。とはいえ単なる付き添いではなく、その人がしたいこと、好きなこと、できることを引き出したり、発見したりする仕事です。新しいことに挑戦する場面に立ち会えることも多いので、日々ワクワクしながら働いています。


    -------大学時代の学びで印象的なこと、今につながると思うことは?
     1年生の時、「福祉の仕事は単なるお世話ではない、クリエイティブな仕事だ」と授業で学んだことです。自分は決められたことをその通りにするタイプなので、どうすればクリエイティブになれるのだろう?と。それから、学生時代はいろいろなアルバイトやボランティアをしました。グローバルスタディで訪れたタイの障害児施設では、各国から支援者、ボランティアが来ていて、こんな働き方があるんだ!と衝撃を受けて。卒業後は思い切って、ベトナムの障害児リハビリ病院で半年間ボランティアをしました。これらを通して、たとえクリエイティブでも相手が望まないことなら単なる押しつけになってしまうので、何よりまずは相手を理解すること、それによってクリエイティブになれるということに気づきました。また、いろいろな場に身をおくことで、柔軟的な対応もできるようになったと思います。


    -------後輩にメッセージを
     「将来役に立つ、立たない」という損得勘定で考えず、学生のうちに、ぜひいろいろ体験をしてください。遊び心のない人、経験のない人が、人の経験やそこから生まれる感情を理解するのは難しいです。経験はどこでどう役にたつか分かりません。それから、社会福祉の制度の勉強も、やっぱり大切です。学生時代は苦手でしたけど、目の前にいる人、その人の生活を理解し、これからを一緒に考えるためには大事ですよ。

    丸山さん写真

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