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    【教育福祉学科福祉学専攻】7月豪雨災害被災地である広島県呉市での支援ボランティア活動報告 ②

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    3日目からはいよいよ災害ボランティアセンターの支援ボランティアとして、ボランティアセンター内のスタッフや、避難所、仮設住宅で活動しました。


    災害ボランティアセンター内では受付や、物資の提供コーナー、バスへの誘導、ニーズとボランティアのマッチングのサポート、洗い場の設営等、各自が様々な支援を行いましたが、この時に役立ったのは、前の2日間の現地での活動の体験とその情報で、この体験により、質問に的確に応えることができたり、安心して活動していただくための情報が提供できました。


    避難所では足湯の活動では足湯というサービスが住民の方々の心に癒しの効果をもたらし、色んなお話を伺うことができました。避難所を出て行かれる方が増える中、残っておられる方の不安や寂しさに寄り添うことの重要性を感じました。


    仮設住宅では住民の方から被災当時のお話や長かった避難での所暮らし、そして仮設住宅についてのお話等、住民の皆さんの置かれている辛い現状を目の当たりにすることで、自分達がまだまだ分かっていないことがたくさんあることを実感しました。

    また、今回の災害によって分断された、コミュニティのつながりを再構築するために活躍する、社会福祉協議会のソーシャルワーカーとともに、つながり作りのために、談話室の看板作りやちらし作りをし、戸別訪問にもあたりました。集大成としては、住民の方々に元気になっていただき、つながっていただくためのイベント「みんなでカープを応援する会」を準備段階含めて支援させていただき無事終えることができました。


    宿泊ではカトリック呉教会の施設をお借りし、男女別の大部屋で1週間の寝袋での共同生活。活動と毎日の振返り、記録の日々で、参加した学生にとっては大変な日々だったと思いますが、住民の方々の苦しさ、課題を直接目の当たりし、少しでもお役に立てることができたと感じることができた1週間でした。同時に、このような辛い状況下でもそれでも前向きにがんばろうとしている住民の皆さんに逆に元気をいただけた1週間でもありました。災害時のソーシャルワークを学ぶ絶好の機会でもあったと思います。


    *この活動は、本学が日本ソーシャルワーク教育学校連盟からの協力依頼に基づき、全国社会福祉協議会の活動内容調整協力を得て、赤い羽根「平成30年7月豪雨災害 ボランティア・NPO活動サポート募金」助成事業に採択された活動です。


    (担当:福祉学専攻 岩本 裕子)

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