特色ある教育

    修得すべき知識・技能/学びのポイント

    修得すべき知識・技能

    人の幸せをサポートするための力を身につけます。

    お年寄りや障害を持った人を援助することだけが、もはや福祉の仕事ではありません。多様化・個別化が進む社会において福祉は、幸せな生活を送るため、誰もが活用できるサービスでなくてはなりません。福祉学専攻では、相談・介護などの技術を身につけるとともに、福祉の制度や、福祉を必要とする人の心など、さまざまな視点から見つめ、これからの時代の福祉サービスのあり方を追究します。

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    学びのポイント

    1年次からはじめる資格取得への取り組み

    社会福祉士(国家資格)資格の取得に向けて、1年次から計画的なカリキュラムを編成しています。授業では、「1000問題」や「小テスト」「ワークシート」などを通じて、国家試験の対策に取り組むほか、正課外で自由に受講できる「社会福祉士受験対策講座」も開講しています。また、高等学校教諭1種免許状(福祉)など、取得できる資格も多彩で、学んだ知識や技術をより実践的に役立たせることができます。

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    興味深い学びをチェックしよう!

    From教員 この講義は大切!

    障害と社会の関係を考える

    障害者福祉論

    障害をもつ人の生活を通して社会のあり方を考えます

    経済協力開発機構の報告では、調査対象20か国における障害率の最高はスウェーデンの約20%、最低は韓国の約3%であり、日本は約5%とされています。ここでいくつか疑問が生じます。障害率20%と3%の差が生じる理由は?障害者になりやすい国があるのだろうか?また20人に1人が障害をもつといわれる日本で、私たちは頻繁に障害者に接しているだろうか?答えの手がかりは、社会による障害の捉え方にあるように思います。例えば障害者を「私たちと違う一部の特別な人」と考え、制度上にも人びとの間にも差別や偏見が蔓延する社会と、障害の有無で人を判断しない社会では、どちらが障害のある人、そしてない人にとって暮らしやすい社会でしょうか。障害者福祉を学ぶ際には障害と社会との関係を多様な角度から見直し、その上で支援者として求められることを考える必要があるのです。

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    准教授 笠原 千絵

    障害者福祉は「かかわること」と「しくみづくり」が大切。既存の事実に疑問を持ち、あらゆる価値が共存できる社会を考えましょう。

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