特色ある教育

    アメリカ留学は充実のプログラム。仲間と感じた成長と達成感!

    英語4技能の授業は3~4人で展開。英語力が飛躍的にアップします!


    高校では英語が得意だったので、大学で専門的に勉強したいと思いまし た。入学の決め手は、少人数制で授業が行われることと、留学を経験で きることが大きな理由です。英語で特に重要な「Listening」「Writing」「Speaking」「Reading」の4技能は3つのクラスにわかれ、さらに3~4人のグループワークやペアワークで授業が進められます。わからないことはその場で先生に聞けるほか、提出課題も丁寧にチェックしてくださり、英語力が飛躍的にアップしました。少人数制の授業では先生だけでな く、学生同士の繋がりも深まります。高校の時はひとりで勉強するタイプでしたが、友人と教え合い、課題などを一緒に取り組むことで理解が早くなり、お互いに成長していけることがわかりました。楽しみにしていた留学はアメリカのソルトレイクにある大学で、“日本語を教える”というプログラ ムに参加しました。同じ学科の学生でグループを組んで指導し、1日の終わりに反省会を開き、また授業に臨むという毎日は、仲間の存在があったからこそ充実したものとなりました。今後はTOEIC対策に強い先生から教わったテクニックを活かしてスコアをさらに伸ばし、就職活動の強みにしたいです。

    教育学部 英語コミュニケーション学科

    (現・国際コミュニケーション学部)3年生

    今石 美紅さん

    (兵庫県立伊丹高等学校出身)

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    カンボジアの子どもたちが教えてくれた「心に寄り添う教育」

    国内、国外の実習プログラムが充実。夢を実現できる大学だと実感!


    小学校の先生になるのが夢で、教育学部のある大学を探していました。この大学は先生を目指す上で必要な実習が充実していること、そして何よりも海外での経験学習に魅かれました。2年次のグローバルスタディでは、実際に体験した先輩から有意義なプログラムだと聞いていた“カンボジアの小学校に算数を教えに行くプログラム”を選択しました。現場の貧困層を見たときはショックでしたし、文化や言葉の壁など想像以上に苦労し挫折もしましたが、メンバーと夜遅くまで話し合って試行錯誤を繰り返しました。すると最終日には、授業に後ろ向きだったこどもたちから「帰らないで」「本当にありがとう」と感謝の言葉を泣きながら言ってもらえたことが強く心に残っています。言葉では上手く伝えることができなかったけど、本気で向き合ったからこそ、行動や表情で私たちの想いをしっかり感じてくれていたことに気づき、私も感極まりました。教育者として利他的であることの大切さに気づかされました。こうした経験が自分の成長に大きく影響し、教育実習でも活かすことができました。現在は大学の「教員採用試験対策講座」を受講し、教育現場出身の先生方から試験本番に向けた様々な指導を受けています。将来は小学生という大切な 時期を過ごすこどもたちに、いろんな影響を与えられる先生になりたいです。

    教育学部 教育福祉学科 4年生

    兒玉 一晟さん

    (島根県立三刀屋高等学校出身)

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    新郎新婦もスタッフも感動で涙する学生主催の結婚式。

    多彩な授業やイベントのおかげで自分でも驚くプレゼン力が身につきました!

    関西国際大学では学生が積極的に参加するアクティブラーニングが取り 入れられ、プレゼンテーションを行う機会が豊富にあります。高校までは引っ込み思案だった私が発表をくり返すうちに、みんなの前で堂々と意見を述べられるようになって自分でも驚いています。2年次には学生主体で「キャンパスウエディング」を開催しました。これは、婚姻届を出しているけど結婚式を挙げていないご夫婦に、学生がプロデュースする挙式をプレゼ ントする企画です。自分たちで制作したポスターをSNSで拡散して希望者を募り、選考することから始め、新郎新婦と何度も打ち合わせを重ねまし た。当日は尼崎キャンパスの1階ロビーに祭壇を作って椅子を並べ、バージンロードを敷いて挙式場を設営しました。多くの参列者に祝福された新郎新婦の涙を見た時は、私たちも涙を流して感動しました。ほかにも、ウエディングケーキコンテストを企画・実行したり、インターンシップや留学に参 加したりと様々な経験ができました。「リフレクション・デイ」など自分が定めた目標の到達度を振り返る仕組みがシステム化されているのもこの大学の魅力で、苦手克服に向けて努力した結果、成績優秀賞をいただくことが できました。

    人間科学部 経営学科(現・経営学部) 4年生

    犬塚 未優さん

    (大阪府立山本高等学校出身)

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    魅力的な先生方との出会いが、私を挑戦者に変えた!

    自分に自信が持てるようになる。学生の個性を生かす学びが魅力!


    高校生の時にドラマを見て、犯罪心理学を学んでみたいと思いました。関西国際大学ではポリグラフ(うそ発見器)の研究している先生や元警察官の先生をはじめ、現場を知り尽くした方から教わることができると聞いて入学を決めました。社会心理学のような日常生活にも活かせる授業から、災害心理学など他大学にはあまりない授業まで、ひと言に心理学といっても学びの領域が幅広く充実しており、専門性とともに対人スキルも身につけることができます。私は法務技官を目指そうと思い、犯罪心理学に加えて 臨床心理学を履修するようにしました。将来は罪を犯した少年たちと向き 合い、心理学をもとにした面接などを通して「なぜ犯罪を犯してしまったのか」、その本当の理由を見極めていきたいです。この大学では一人ひとりの考えを受け入れて個性として伸ばしてくれるので、自分に自信が持てるようになりました。以前は人前に立つことが苦手でしたが、大学祭の係を担当した際にみんなの前で積極的に意見を述べるなど、自分の知らない一面に気づくこともできました。授業やイベントを通して成長を実感でき、この大学を選んで本当によかったです。

    人間科学部 人間心理学科 3年生

    松村 優那さん

    (兵庫県立網干高等学校出身)

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    臨地実習を経験して、“こうなりたい”という看護師像が見えてきた。

    実習棟の最先端設備や医療センターとの連携により、 看護師としての実践力を身につけることができます。


    関西国際大学を選んだのは北播磨総合医療センターと連携し、現場に 即した実践的な学びができるからです。勉学に集中できる三木キャンパスの閑静な環境も気に入りました。看護学科には最新設備が整った実習 棟があり、北播磨総合医療センターの病室を再現した実習室までありま す。ここで演習を重ねることで、臨地実習にスムーズに臨むことができまし た。実際に患者さんと対面する中で悩んだのが、病気で悲観的になっている方との接し方です。そんな時、「まず話をしっかりと聞き、自分が感じた思いを伝えることで信頼関係が築ける」と看護師の方がアドバイスをしてくださいました。医療現場で数多くの患者さんとふれあい、さらに授業外では大学のオープンキャンパススタッフとして高校生や保護者の方と接した経験により、コミュニケーション能力はかなり向上したと思います。入学前は看護師になりたいという思いだけでしたが、授業や臨地実習を通して“患者さんやご家族の方々の心に寄り添い、信頼を得る”という、私の目指す看護師像が見えてきました。関西国際大学は国家試験対策が1年次から充実しています。同じ目標に向かう仲間と励まし合いながら、看護師国家試験全員合格を達成したいです。

    保健医療学部 看護学科 4年生

    内橋 まどかさん

    (兵庫県立西脇高等学校出身)

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    毎日、英語に浸れる教育システムでTOEICスコアが200点アップ!

    この大学を受験したのは、中学生の頃から英語が好きで留学がしたかったことと、観光に関わる勉強がしたかったからです。卒業後の目標は、航空会社のグランドスタッフとして働くこと。観光学科ならエアラインはもちろん、ホテル、テーマパークなど幅広いサービス業のスキルが身につき、さらに英語・中国語・韓国語・フランス語など多言語を学ぶことができるため、海外のお客様と接する際に役立つと思いました。普段の授業では英語の「W r i t i n g 」と「R e a d i n g 」、留学先のカナダでは「Listening」、さらに学内にある国際交流センターでネイティブの先生と会話することで「Speaking」のスキルがそれぞれ高まりました。その結果、テスト勉強をほとんどしなくて臨んだにも関わらず、入学時と比べてTOEICのスコアが200点以上もアップしたのでびっくり。授業、留学、国際交流センターなど英語に浸って過ごす 中で、どんどん実力がつくこの大学のすごさを実感しました。航空会社でCAとして活躍されていた方から教わることができるカリキュラムなども用意されており、専門知識から面接まで就職活動に向けた対策も万全です。

    現代社会学部 観光学科 4年生

    北本 莉子さん

    (神戸市立兵庫商業高等学校[現・神港橘高等学校]出身)

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    学外コンテストで優秀賞を獲得!学びの成果を実感できる大学です。

    総合社会学科を選んだのは「社会学・メディア」「経済・経営学」「心理学」「建築・インテリア」の4つの専門フィールドを、自分の興味・関心に応じて自由に履修できるからです。少人数制で授業が行われ、先生と学生の距離が近いことも魅力でした。大勢の中にいると内気な面もありましたが、少人数制なら私自身の個性を出しやすく、気がつけば人前で自己主張ができるようになりました。現在は「経済・経営学」で 社会のしくみを探究しながら、「社会学・メディア」で地域社会の活性化についての方法を学んでいます。複数の知識・教養をリンクさせて多面的に物事を捉えられるよ うになり、高校の時と比べて視野も考え方も広がったと思います。学びの成果は、学外でのコンテストで結果として表れました。既存の慈善事業をより良くすることをテーマに、自らのアイデアを盛り込んで提案するコンテストに参加したのですが、自動販売機のおつりを募金活動に繋げる私の応募作がなんと優秀賞に選ばれました。授業以外では、学生会やボランティアスタッフなどにも積極的に参加しており、他学科の学生とも交流が広がって充実した大学生活を送っています。

    現代社会学部 総合社会学科 2年生

    森 丈一郎さん

    (大阪府立豊島高等学校出身)

    ※現代社会学部は、設置者変更による大学統合を予定しております。申請中のため、内容等が変更になる可能性があります。

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