現代社会学部 総合社会学科

現代社会を理解し、将来の仕事に役立つ4つのフィールドを学びます。出版、広告、マスコミ、金融、公務員、人事管理、カウンセリング、建築関連事業、インテリア、住宅メーカーなどの各分野で活躍できる人材を育成するカリキュラムを構築しています。

※2021年度から「社会学部 社会学科」として募集

めざす進路

  • 出版/広告/マスコミ業界
  • 金融業界/不動産業界
  • 一般企業/公務員
  • 建築/インテリア関連事業
  • 住宅/不動産関連事業
  • 大学院進学

めざす資格・免許

  • 社会調査士
  • ファイナンシャル・プランナー
  • ビジネス会計検定
  • 簿記検定
  • 認定心理士
  • 二級建築士受験資格
  • インテリアコーディネーター
  • 福祉住環境コーディネーター

学びのPoint

1
社会学・メディア

私たちが生活する社会の多様な側面、そして問題点を解明する「考え方」と「調査」「分析」のスキルを身につけます。

2
経済・経営学

現代の資本主義社会について、経済学・経営学・法律・環境の視点からアプローチ。そのしくみを理解し、社会の将来像を考えます。

3
心理学

人間の心や行動を科学的に解明する基礎的な心理学と、個々人の心の理解や問題改善を目指す応用的な心理学を学びます。

4
建築・インテリア

住宅を中心に建築とインテリアを学 びます。神戸の歴史的な建物やおしゃれな商業施設、カフェなども「生きた教材」になります。

授業紹介

4つのフィールドを関連させながら、幅広い知識を身につけます

社会学・メディア×経済・経営学=社会のなりたちやメディアのはたらきを研究する視点と、そこでの研究成果を経済政策やビジネスにどう生かすかという視点から、社会を複合的に学ぶことができます。
社会学・メディア×心理学=人の心や行動を解明し、人の心の問題解決のために役立てる心理学フィールドから、家族、人間関係、メディアといった社会学のテーマにも関心を広げてください。
社会学・メディア×建築・インテリア=建築・インテリアフィールドの「都市環境論」や「建築文化史」などの授業で、社会と建築の関係、建築と人間との関係を考える機会を見つけてください。
経済・経営学×建築・インテリア=建築やインテリアの専門知識を生かしてはたらく上で、マーケティング、簿記、会計、金融などの経済・経営学フィールドの知識が大いに役立ちます。
心理学×建築・インテリア=「人に心地よい空間とは?」「インテリアの色が感情や行動に与える影響は?」など、建築・インテリア分野には心理学の専門知識が役立つ場面がたくさんあります。
心理学×経済・経営学=「行動経済学」や「経営心理学」など、心理学を取り入れた経済・経営学が脚光を浴びています。2つのフィールドの科目を学ぶことで、経済社会への理解が深まります。

1〜2年次に好きな分野を見つけ、3〜4年次(ゼミ)で専門性を高める

1年次...【基礎演習】大学の大学の授業でのレポートの書き方を中心に、資料を読み込み、要約し、自分の考えをまとめる基本的なスキルを身につける
2年次...【課題研究】担当教員が自分の専門分野を生かし、研究や勉強のおもしろさを学ぶゼミナール授業を展開
3年次...【専門演習】興味があるフィールド、学びたい分野の教員を選んでゼミに所属。卒業研究につながる専門的な研究に着手
4年次...【卒業研究/卒業論文・制作・設計】ゼミでは卒業研究の計画、進行状況の発表から最終のプレゼンテーションまで、教員が丁寧に指導