ボランティア活動

関西国際大学におけるボランティア活動への取り組みをご紹介します。

ボランティア活動報告(2018年度)

2018年 7月豪雨災害被害地区

関西国際大学では、「安全安心社会をリードする関西国際大学」として、セーフティマネジメント教育研究センターを中心に、将来の防災リーダーとして活躍する人材育成のため、さまざまな防災訓練に参加しています。それらの経験を活かし、昨年発生した7月豪雨災害被害地区での災害ボランティア活動に参加しました。

7月15日 丹波市市島町

丹波市で、学生12名・教職員4名が宅地内などに流入した土砂の片づけや土嚢積みのボランティア活動をしました。
活動報告①

(活動をした学生の声)
微力ながら豪雨被害の復旧活動に貢献出来たと思っています。ボランティア活動を通じて様々なことを学ぶことができ、とても貴重な経験をさせていただきました。

9月11日~17日 広島県呉市

教育学部教育福祉学科7名の学生が教員とともに、民家の土砂のかきだし作業、避難所・仮設住宅での活動など、1週間のボランティア活動をしました。
活動報告①
活動報告②

(活動をした学生の声)
避難所や仮設住宅では生活環境だけでなく人間関係も新しくスタートします。仮設住宅にある談話室にはソーシャルワーカーが数人しかいません。学生がローテーションに加わることでボランティアとして活躍できるのではないかと思う。

9月19日 岡山県倉敷市真備町

甚大な被害があった倉敷市真備町で、9月19日(水)、本学学生・教職員及び応募いただいた三木市民の有志のみなさま計16名で被災された方の家屋の片づけ、床板や雨戸・網戸などの泥落しの活動をしました。
(引率職員より)
持参した墓石掃除のブラシや園芸用ブラシが役立ちました。作業先の家人に感謝され、他の班も含め多くの参加者から、「喜んでもらえてよかった」「また参加したい」というコメントがありました。同時に、被災地域が広範囲に及ぶことから、まだまだボランティアが必要で、被災から2ヶ月半経てなお大変な状況に胸を痛める参加者も多くいました。

この活動は、『ひょうごボランタリープラザ ボランティアバス協働事業』の支援を受け実施しました。

関西国際大学では2016年度秋学期より授業科目として防災士養成講座を開講。2018年度には、防災士養成講座を受講した学生防災士が新たに268名誕生。全学部・全学科での防災士育成を実践しています。

その他のボランティア活動

9月1日~2日 第4回世界身体障害者野球日本大会

9月1日(土)~2日(日)にG7スタジアム神戸で開催された「第4回世界身体障害者野球日本大会」に、本学硬式野球部31名が参加しました。
4年に1度の世界大会の競技審判ボランティアとして参加した学生は、開会式で参加各国のプラカードを持って行進、旗手を立派に務めました。また、競技中のグラウンド整備、競技後の清掃等にも熱心に取り組みました。

11月3日~4日 血圧測定・健康相談会

保健医療学部看護学科の教員が「三木金物まつり」にて例年、血圧測定、並びに健康相談会を無料で実施しています。将来、看護師や保健師を目指す学生もボランティアで参加し、実際の地域医療の現場を知る貴重な機会となっています。

12月2日 キッズフェスティバル

大学コンソーシアムひょうご神戸に加盟する大学の本学を含む9大学の学生達により、「子ども」をテーマにした交流イベントが12月2日(日)こべっこランドにて開催されました。本学からはクラブやゼミなど4団体が企画・運営から携わり、子どもたちが楽しめる体験型イベントやステージでのハンドベル演奏など、趣向を凝らして実施しました。

8月4日~5日 臓器移植を受けたこどもたちのサマーキャンプ

保健医療学部看護学科の学生4名が「神戸しあわせの村」で開催されたサマーキャンプに参加し、キャンプ中のこどもたちの安全面をサポートしました。

地域のお祭りに出展・設備設営・運営のボランティアで参加しました


8/4(土)第36回緑が丘町ふるさと祭り


8/12(日)潮江夏フェス


10/14(日)第36回緑が丘町文化祭


10/27(土)緑が丘2018ハッピーハロウィン