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    【国際コミュニケーション学部】センタープログラム「韓国語を学ぼう」

     

    【2020年12月4日】

    毎週火曜日のお昼休みに、経営学部経営学科の李容淑教授によるセンタープログラム「韓国語を学ぼう」が実施されています。英語コミュニケーション学科からも4名が参加し、熱心に韓国語を学んでいます。李先生は安倍総理内閣主催「明日の日本を支える観光ビジョン構想会議」の委員を務めるなど、インバウンド観光研究に関する第一人者で、筆者(横山)が本学でももっとも親しくさせていただいている先生のお一人でもあります。そんなことから、12月1日に李教授の「韓国語を学ぼう」に体験参加させていただきました。


    驚いたのは、李先生の矢継ぎ早の韓国語に見事に応答し、楽しそうに会話する学生たちの姿でした。とくに、緒方あいはさん(英語コミュニケーション学科2年生)は、この秋、見事、韓国語能力試験の5級に合格しました。5級と6級は同試験の最上位であり、李先生も「緒方さんは韓国語がペラペラだ」と感嘆するほどです。


    韓国語を学ぶ彼らに共通しているのは、韓流映画やK-POP、韓流スターが大好きだということです。中には韓国で働くことを希望している者もいて、まさに「好きこそものの上手なれ」、語学習得の原動力は、その言語を話している人々や話されている国が大好きであることなのだと、再認識しました。李先生からいろいろ韓国語を教わっても、韓流映画やK-POPにまったく疎い筆者は、少しも覚えることができず、そのときばかりは立場が逆転して、学生たちからクスクス笑われるという、近年ない新鮮な経験をさせてもらいました。


    英語を専攻する者が、もう一つ外国語を習得しておくことは、英語を相対化する意味でも極めて有意義です。李先生のような方から、これほどの少人数で韓国語や韓国文化、韓国事情についての授業が受けられるのも、本学の魅力の一つです。英語も韓国語も、どこまでも伸びていけ。そう心から願ったことでした。


    (国際コミュニケーション学部 横山 雅彦)

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