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    【国際コミュニケーション学部】横山雅彦准教授によるインテンシブイングリッシュⅠおよびⅡが開講されました

     

    【2021年9月17日】

    夏期授業の第1ターム(8月2日〜8月6日)と第3ターム(9月6日〜10日)に、英語コミュニケーション学科の1年生を対象に、横山雅彦准教授によるインテンシブイングリッシュⅠおよびⅡが開講されました。

    両タームとも、約60名が1日3コマのTOEIC集中特訓に挑みました。


    春学期には、もっぱら英文法と英音法を軸にした4技能の「素振り」に励んできた1年生は、この夏期授業で初めてTOEICに触れ、秋学期からはセンタープログラム(学修支援プログラム)、そして冬期授業のインテンシブイングリッシュⅢを通して、高得点を目指していくことになります。


    以下は、インテンシブイングリッシュの「授業の目的と概要」です。

    本来、「TOEIC英語」など存在しない。英語は英語であって、TOEICのために英語を学ぶのなら、それはまったくの本末転倒である。英検やTOEFL・TOEIC、IELTSなどの資格試験は、あくまで英語学習のベンチマークにすぎない。したがって、正しく英語を学んでいるなら、とくにTOEIC対策などしなくても、高得点がとれるはずなのだが、TOEICには他の試験にはない特徴的な傾向があり、その傾向を知っていることで、得点の効率が上がることもまた事実である。


    以上のことを踏まえた上で、この授業では、TOEIC L&Rに特化してその対策を講じる。はいえ、それは春学期から学んできた英文法や英音法の土台があってはじめて可能となるのであり、そうした基礎をないがしろにしたまま、30回の講義でスコアをアップさせる魔法のようなテクニックがあるわけではない。逆に、これまでの授業に真剣に取り組んだ者は、この10日間で驚くほど(場合によっては700-800点台に)スコアをアップさせることができるだろう。

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