特色ある教育
    ホーム>学部・学科>保健医療学部看護学科>最新情報>【保健医療学部】国立情報学研究所主催シンポジウムで、松原まなみ教授が遠隔授業の取組について講演

    【保健医療学部】国立情報学研究所主催シンポジウムで、松原まなみ教授が遠隔授業の取組について講演

     

    【2020年10月9日】

    「国立情報学研究所 大学の情報環境のあり方検討会」が主催する『4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム』に、10月9日(金)、保健医療学部看護学科の松原まなみ教授が講師として出演します。松原教授は、本学の保健医療学部の遠隔授業の取組「看護学実習代替プログラムとして実施したハイフレックス型授業」について講演します。
    なお、シンポジウムはオンラインでの開催になります。


    ▶国立情報学研究所「4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム」サイト

    https://www.nii.ac.jp/event/other/decs/


    松原教授の講演内容は以下のとおりです。

    「看護学実習代替プログラムとして実施したハイフレックス型授業」
    松原 まなみ 関西国際大学 保健医療学部看護学科 教授

    <講演の概要>

    COVID-19により看護学生の臨地実習が全面中止となり、学内での少人数対面+遠隔授業を併用した授業への変更を迫られた。私が担当する母性看護学実習(2単位2週間)では、通常4日間/週×2週間の産科施設での臨地実習を、技術演習の授業のみを学内対面授業で行う[実習代替プログラム:学生一人当たり対面授業1日+遠隔授業4日/週×2週間]に変更したハイフレックス型授業(対面・オンライン同時併用)を実施した。ハイフレックス型授業は、同時に対面・遠隔学生の双方に配慮しながら、同じ質の効果的な授業を保証しなければならない高難易度の授業形態である。効果的な遠隔授業とするには授業デザインとともに、適切な機器の選択と調整が鍵となる。

    (国立情報研究所ホームページより抜粋)

    奨学金

    サッカー部

    硬式野球部

    硬式テニス部

    大学ポートレート

    三木キャンパス(大学本部)三木キャンパス

    〒673-0521

    兵庫県三木市志染町青山1丁目18番

    TEL:0794-85-2288(代表)

    アクセスはこちら


    尼崎キャンパス尼崎キャンパス

    661-0976

    兵庫県尼崎市潮江1丁目3番23号

    TEL:06-6498-4755(代表)

    TEL:06-6496-4120(入試課)

    アクセスはこちら

    神戸山手キャンパス神戸山手キャンパス

    650-0004 

    兵庫県神戸市中央区中山手通6丁目5番2号

    TEL 078-371-8000(代表)

    アクセスはこちら


    Kansai University of International Studies ©All rights reserved.