グローバルスタディFAQ

Q:グローバルスタディに参加するのはどんな学生ですか?

A: グローバルスタディは、本学のすべての学生が参加できる「世界の人々の多様な価値観を理解する力」を身に着けるための経験学修プログラムです。ただし、国際コミュニケーション学部グローバルコミュニケーション学科生は、グローバルリサーチが必修科目ですので、そちらへ参加することになります。

Q:グローバルスタディとグローバルリサーチはどう違いますか?

A: 上述の通り、グローバルスタディは、本学のすべての学生が参加できる経験学修のプログラムです。一方、グローバルリサーチは、国際コミュニケーション学部が実施する学部のプログラムです。国際コミュニケーション学部の学生のみが参加します。

Q:グローバルスタディにはいつ参加しますか?

A: ほとんどの学生は、2-3年生で参加します。自分の学びの計画表に沿って、適切な時期に参加してください。

Q:海外に行ったことがありませんが、大丈夫ですか?

A: 参加する学生は、大多数が、グローバルスタディが初めての海外経験です。大学ではパスポートやビザ(必要に応じて)の申請などについてサポートします。また、海外での危機事例に対する備えや、渡航にあたりどんな準備すればよいかについて説明しますので、安心して参加してください。

Q:費用はどのくらいかかりますか?

A: 初回参加の航空運賃は大学が支給しますので、費用負担を抑えての参加が可能です。学生が自己負担するのは宿泊費(ホテル、ホームステイ、寮等)、現地移動費(バス、電車等)、海外旅行保険料、食費等です。

Q:現地の言葉が全然できないのですが、それでも参加できますか?

A: 参加条件に語学力が設けられているプログラムもあります。プログラム選択時には参加条件を確認してください。

Q:現地で困ったことがあったら、どうしたら良いですか?

A: 海外フィールドリサーチと海外サービスラーニングは、出発から帰国まで教員が同行しますので、心配はありません。一方、交換留学海外インターンシップは、参加学生が一人で渡航するプログラムです。困ったことなどがあれば、本学あるいは留学先大学のアドバイザーやグローバル教育センターに相談してください。また、事故対応などについては、本学が海外協定校や国内旅行代理店、現地旅行代理店、提携保険会社と連携して対応し、現地で活動する学生の安全確保を実現します。

Q:現地で病気や怪我をしてしまったらどうすればいいですか?

A: グローバルスタディの参加者は大学が手配する海外旅行保険への加入が義務付けられています。病院に行く前に、加入している旅行保険のサービスデスクに相談してください。