特色ある教育

    経験学習プログラム

    実習探訪 インターンシップ 就業体験

    福祉の現場で働くプロに触れて学び自らも体験する貴重な機会

    「インターンシップ」は社会参加を通して学ぶ、いわゆる“体験学習”です。具体的には、社会福祉施設などでの就業体験を主に、人との触れ合い体験から、人間の心理や行動、また援助方法を学びます。

    welfare_social_ph_experience01.jpg

    welfare_social_ph_experience02.jpg

    「インターンシップ」は、福祉の現場での実習を最終的な目的としています。そのため、実りある実習を実現するための準備からスタートします。講義ではまず、実習先となるさまざまな福祉施設や団体について、その存在意義や役割、業務の内容について学び理解を深めます。それらの理解をふまえて、自分の興味や志向、将来の目標などを加味し、実習先施設を絞り込みます。そして、同じ分野での実習を希望する学生同士で小グループをつくり、グループ研究へと移行します。グループ研究では、実習先分野や施設について、さらに細かく調査・研究を進め、実習の具体的な準備に取りかかります。

    グループでディスカッションを重ね、実習の課題を明確にしたうえで、実習期間にどのようなことを体験したいのか『活動計画書』にまとめます。それをもとに、受け入れ先施設への『依頼書』の作成から折衝も学生が担当します。約1週間の現場実習では、ヘルパーの所作を観察し、学生同士援助・介護をロールプレイします。また実際、触れ合うことや会話を交わすことから、援助対象者とのかかわり方を学びます。現場では福祉のプロの援助技術はもとより、そこで展開される社会福祉や人間心理をも学び、社会福祉のあり方を考えます。

    welfare_social_ph_experience03.jpg

    Voice

    実習を終えた学生たちの声を紹介します。

    「体験によって、自分の視野や価値観を広げることができた」 「感動することがたくさんあり、実習で得たものは非常に大きいです」 「触れ合うことで、こどもは本当に、素直で不思議でおもしろいと思った」

    実習を体験する施設(一例)

    身体障害者養護施設、精神障害者施設、老人保健施設、特別養護老人ホーム、老人デイサービスセンター、高齢者グループホーム、児童館/児童センター、児童養護施設/乳児院、母子生活支援施設 ほか

    奨学金

    サッカー部

    硬式野球部

    硬式テニス部

    大学ポートレート

    三木キャンパス(大学本部)三木キャンパス

    〒673-0521

    兵庫県三木市志染町青山1丁目18番

    TEL:0794-85-2288(代表)

    アクセスはこちら


    尼崎キャンパス尼崎キャンパス

    661-0976

    兵庫県尼崎市潮江1丁目3番23号

    TEL:06-6498-4755(代表)

    TEL:06-6496-4120(入試課)

    アクセスはこちら

    神戸山手キャンパス神戸山手キャンパス

    650-0006 

    兵庫県神戸市中央区諏訪山町3番1号

    TEL 078-341-6060(代表)

    アクセスはこちら


    Kansai University of International Studies ©All rights reserved.