数字でわかる関西国際大学の魅力
<5つの特長的なKUISのサポート制度>

関西国際大学では、「グローバル × セーフティ × マネジメント」を教育の3本柱としており、
Withコロナ、Afterコロナの時代に最も重要な、安全・安心に関する教育を全学部で強化実践してきました。


2020年4月、神戸山手学園との法人合併・大学統合にあたり、両法人の建学の精神・教育理念を包含する
「濱名山手学院教育ミッション」 を策定しました。
他者を尊重しつつ、主体的・能動的に自らの人生を切り開くことができる人間を世界に送り出すこと をめざす姿とし、具体的には、
「CCC=Communication(対話・伝達)、Consideration(熟慮、考察、思いやり)、Commitment(参画、貢献)」
これら  ”3つのC ” をアクティブに実行できる人間を育成します。


そして「KUIS学修ベンチマーク」により、 ”3つのC  の到達度を視覚化、自ら測定・評価できるので、成長を実感しながら学べます。
さらに、関西国際大学では、一人ひとりの学生の目標実現に向けたさまざまなサポート体制が備わっているので、安心して学ぶことができます。

 大学ランキング2021(朝日新聞出版)

(全国の国公私立大学761校の学長からの評価より)

「教育面で注目」の大学

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「注目する学長」

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日本の大学761校を評価した『大学ランキング<2021年度版>』(朝日新聞出版)の

各大学の学長からの評価「注目する学長がいる」ランキングで、本学の濱名篤学長が全国7位にランクされました。また、「教育面で注目」される大学として全国18位、「総合的に注目(教育+研究)」される大学として全国30位にランクされました。

このように、本学の取り組みは、全国の学長から注目されています。

  

 5つの特長的なKUISのサポート制度

 世界や地域社会での経験学習

Global Study

[ 海外での経験学習プログラム ]

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※新型コロナウィルス感染症拡大の影響により、一部プログラムが中止・延期となりました。

Community Study

[ 地域社会での学習プログラム ]

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世界を舞台に、国際的な視野で
考える力を修得する「グローバルスタディ」


グローバル化する社会において、これまで以上に世界の国々との相互理解を深めることが求められています。本学では世界の人々の多様な価値観や文化を理解し、自ら考え、行動できる人材育成をめざし、海外でのさまざまな経験学習プログラムを用意しています。
全学部で海外留学のチャンスがあり(保健医療学部は看護グローバル専攻のみ)、現地までの往復航空運賃は大学が全額支給(初回参加時に限る)。奨学金制度も利用可能です。2011年度以降、9年間で約3,000名が海外で活動しています。

地域社会を学び場に、課題解決力を培う
「コミュニティスタディ」

「コミュニティスタディ」には、地域での社会貢献活動を通じて学びを深める「サービスラーニング」と、企業などでの就業体験を通じて、自らのキャリア形成などに活かす「インターンシップ」があります。
「サービスラーニング」では、地域の方と協働にて行う社会貢献活動を通じて、地域社会における課題に気づき、大学での学びと経験学習の往還の中から、課題解決をめざします。地域社会を学び場に、問題解決力を培い、自分の役割を発見していきます。

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広がるネットワーク! 海外協定校・提携校は アジア・太平洋地域に64校【兵庫県2位】


毎年着実に増え続けている海外協定校。これから日本と密接に関わってくるアジア・太平洋地域を中心に、64の協定校・提携校があります。このグローバルな学びは今後もますます広がり続けます。
2020年5月以降、アメリカのワシントン州にあるピュージェットサウンド大学と、オーストラリアのニューサウスウェールズ州にあるウーロンゴン大学も新たに協定校に加わりました。

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仕事に対する興味・関心や学習意欲を高め、就業意識を身につける様々な形態のインターンシップを用意


企業インターンシップは主に夏学期・冬学期に実施され、正課科目として単位修得が可能です。
「学科独自型」として、教育保育・福祉インターンシップや経営学科インターンシップ、「大学公募型」として、就業体験型プログラム、課題解決型プログラムに加え、2018年度から課題探究型プログラムを実施しています。

 全学でセーフティマネジメント教育を推進

防災士合格者数(2019年度)

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防災士合格者数(のべ)(2016年度~2019年度)

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社会のあらゆる現場において、
災害などの危機に対応できる人材を育成

本学では、予測が困難な現代において、普遍的価値があって世界共通で求められる「安全・安心な社会」をマネジメントできる人材の育成をめざしています。自然災害が多発する中、この防災マネジメント能力を基礎教養として身につけるため、全学部を対象にセーフティマネジメント教育を推進しています。

基礎教養として全学部生を対象に防災士養成講座を開講
2016年度以降 761名の防災士が誕生【学生防災士養成 関西一】


防災士とは、NPO法人日本防災士機構によって、「自助・共助・協働を原則として、社会のさまざまな場で防災力を高める活動が期待され、そのための十分な意識と一定の知識・技能を修得」していることを認証された人です。防災士は地域における市民防災リーダーとして期待されています。

本学では、希望する学生は、講義を受講して単位を修得すれば防災士受験資格を得ることができます。

  

  

 学びを支える学生支援

授業以外の無料講座(学修支援センター主催のプログラム)
プログラム数/参加者数

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学生のニーズに合わせてさまざまな講座を開講

学修支援センター主催の「センタープログラム」


学修支援センターでは、授業とは別に、学力アップ、資格取得、採用試験合格、キャリア形成などにつながる無料講座を多数開講。授業の空き時間を利用して、多くの学生がスキルアップに取り組んでいます。


【 開講プログラム例 】
●教員採用試験対策講座  ●看護師国家試験対策講座
●社会福祉士国家試験対策講座 ●TOEIC®対策講座
●日商簿記検定対策講座  ●語彙力アップ講座 など多数

  

■教員採用試験対策講座

100コマ以上出席者合格率 65%
200コマ以上出席者合格率 80% (2019年度)


教員採用試験受験予定者は、3年生の秋学期から、週に約20コマ開講されている学修支援「教員採用試験対策講座」を受講しています。教職教養、一般教養から面接練習、模擬授業まで多岐にわたる内容を、講師一丸となって指導しています。春休みと夏休みの期間には、集中講座も実施しています。受講料は無料。
「一人でも多くの合格者を!」がモットーです。
教員採用試験合格者全員が、授業の空き時間を利用して教員採用試験対策講座を受講しており、出席回数が多くなるにつれて、合格率は高くなっています。

■TOEIC®対策プログラム

スコアアップ率(※2018年6月~2019年6月にプログラムを受講した2年生対象)
150点以上 63.6%  200点以上36.4%  250点以上27.3%


①実質約4ヶ月でTOEIC®スコア800点を突破!

②受講生の6割以上がTOEIC®スコア150点以上アップ!

英語教育のエキスパートの横山雅彦准教授を迎え、2018年に始動した本学独自の「TOEIC®対策プログラム(センタープログラム)」。これらを受講した学生が、2019年6月のTOEIC®テストで、最高 805点をマークしたほか、多数が150点以上の大幅スコアアップを果たしました。

 夢を実現するキャリアサポート

就職率(2019年度)

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きめ細かなフォロー体制により、各学部においても高い就職率を実現しています

「卒業後の進路に満足」している学生

  進路と学生生活に関する調査(2019年度)より

「第1希望」の進路に進んだ学生

  進路と学生生活に関する調査(2019年度)より

  

徹底した個別サポートで、一人ひとりの強みを活かした希望の進路を実現


本学のキャリアサポートは、学生一人ひとりとの対話を大切に、面談を繰り返しながら、それぞれの悩みに親身に対応して、満足のいく進路を実現します。対面による面談だけでなく、時にはメールや電話でアドバイザーとの連携を図りながら、徹底した個別サポートを行うのが特長です。


■年間面談・相談件数 4,415件(のべ)
全員対象の「個別面談」は、3年次より合計3回。全員と最低90分以上面談

■3年生から40講座以上のサポートイベントを用意
「合同ガイダンス」「対象者別ガイダンス」「個別面談」それぞれの特性を活かした情報を提供

  

公立教員採用試験合格者(2019年度)

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万全のサポート体制で、5年連続40名以上の公立教員採用試験合格者を輩出


<教員採用数>

幼稚園教員: 全国54位(15名)
小学校教員: 全国69位(56名)
中学校教員: 全国148位(8名) <2021年版大学ランキング(朝日新聞出版)より>


本学で実施している「教員採用試験対策プログラム」は、本学の専任の教職員が受験に必要な科目の試験対策を体系的に行っており、効率教員採用試験に5年連続40名以上の合格者を輩出しています。教員採用試験受験者の30%が「教員採用試験対策プログラム」を年間200コマ以上受講し、その80%が合格しています。

  

国家試験現役合格率(2019年度)

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看護師

89名中83名合格

助産師

7名中7名合格

保健師

13名中13名合格

  

看護師、保健師、助産師の国家試験も、4年間の計画に基づいた試験対策で合格へとサポート


本学では、看護専門職者をめざす学生に対して、1年次から国家試験合格に向けた対策を計画的に行っています。定期的に模擬試験を行い、外部講師を招いて各種対策講座を開催し、学生による学習会を立ち上げるなど、合格に向けてさまざまなサポートをしています。一方で、学内において病院説明会を開催し、個別面談や面接対策を行うなど、就職における支援も充実しています。

  

 目標実現へと導く学びの仕組み

「成長を実感」している学生(2019年度)

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「大学に満足」している学生(2019年度)

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8割以上の卒業生が、本学に在籍したことに満足し、本学の教育で成長を実感しています
<進路と学生生活に関する調査(2019年度)より>

  

「学びのPlan ⇒  Do ⇒ Check-Act 」の繰り返しが、目標実現へと導く


予測不能な現代社会を生き抜くためには、自らが主体的に考え、目標を持って行動を起こす力が求められます。本学では、「自ら目標を掲げ、活動し、ふりかえり、次の目標を設定する」ことを定期的に行うためのさまざまな学修ツールを用意し、一人ひとりの目標実現へと導きます。

  

 「能力が向上した」と実感している学生(大学IRコンソーシアム学生調査「上級生調査2018」より)

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(大学IRコンソーシアム平均:74.3%)

(大学IRコンソーシアム平均:67.0%)

(大学IRコンソーシアム平均:49.7%)

※当データは大学IRコンソーシアムの許諾を受けて掲載しています。

(大学IRコンソーシアム平均:72.4%)

  

-- 教育目標の達成状況を確認する指標「KUIS学修ベンチマーク」 --
「KUIS学修ベンチマーク」の活用を通して、社会が求める力・資質の獲得をめざします。


本学では、次の6つの力・資質を身につけ総合的に活用できる人材の育成を教育目標に掲げています。その力・資質とは、「自律的で主体的な態度」「社会に能動的に貢献する姿勢」「多様な文化やその背景を理解し受け容れる能力」の3つの態度的な能力と、「問題発見・解決力」「コミュニケーションスキル」の2つの汎用的能力、そして専門分野ごとの「専門的知識・技能の活用力」です。

これらの力・資質の到達度を確認するためにレベル別の到達基準を示したのが「KUIS学修ベンチマーク」です。本学では学生が「大学での学び」を通じてどの程度成長したかの達成度を、半年に1度自己評価する機会を設けています。自己評価をおこなうことで主体的に考え、自信を客観的にとらえる力が身につくようになります。

  

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