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素晴らしい取り組みと
発想、新しい気持ちに
出会えた10日間

生島 羽琉  Haru Ikushima
国際コミュニケーション学部
グローバルコミュニケーション学科 1年

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また、様々な観光地を訪れ多くの方々のお話を聞き、こんなにも素晴らしい取り組みをしている人がこの世の中にはたくさんいるのだな、こんな発想があるのだなと感じ、何者でもない自分にものすごく不安を感じました。このプログラムに参加していなければ感じることのできなかった気持ちだと思います。うまく英語で伝えることができない私の話をくみ取ってくれたり、英語の正しい発音を教えてくれたり、聞き取りやすいようにゆっくり話してくれたり、そんな優しさに何度も救われた日々でした。

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私は今回参加したこのプログラムで、自分の無力さを痛感しました。海外の学生の方々は、日本人の私から見ると、自分の意見をしっかりと持っていてそれを伝えること、自信を持っていて恐れることなく異国の地である日本でも自分らしさを前面に出すことが当たり前に備わっているように感じます。自分が感じたことや思っていることを自分の言葉で表現し、伝えることは私にとってすごく難しいことでした。伝えたいことはたくさんあるけれど、英語でいざ伝えようと思うとうまく言葉が出てこない、どのように表現したら自分の考えていることが相手に伝わるのかわからない。そんな状況がすごくつらく、自分の無力さにものすごく悔しくなりました。

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多くの先生方やスタッフの方々にも励ましていただき、サポートしていただき、感謝しかありません。
このプログラムで感じたこの気持ちを忘れず日々の学習にこれまで以上に真剣に取り組んでいきたいと強く思える10日間でした。

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