国際コミュニケーション学部

観光学科

神戸山手キャンパス

世界を遊ぶ、世界を楽しむ。国際都市「神戸」を舞台に、語学力と異文化理解力を持ちポストコロナ社会に活躍できる観光人材を育成します。

観光学科では、国際観光市場で活躍できる人材を育成します。国際大学として、日本の観光産業を支える外国人と連携し、世界の文化を学び、グルメ・ファッション・そして遊び上手で旅上手な観光人材を目指します。神戸・元町エリアに位置する神戸山手キャンパスは、観光を学ぶためには最適な立地にあるキャンパスです。世界を舞台にしたグローバルスタディも学びの魅力です。「観光ビジネス専攻」「ホテル・ブライダル専攻」「エアライン専攻」の3専攻で、自分の興味に合わせて、深く学ぶことができます。

学びの特色

国際観光都市「神戸」で観光を学ぶ

観光人材を養成する
様々なプログラムとサポート体制

特色ある基礎科目
(観光文化・観光地理・観光経営・観光施設)

Point 01

豊富な現場実習と課題解決型学習(PBL)で
現場に必要な力を身につける

観光学科では、空港(関西空港)や、ホテル(マリオットホテル)、ウェディングサロンなど現場実習に力を入れています。また、課題解決型学習(PBL)にも力を入れており、連携企業と共に神戸や各地域の観光を盛り上げる企画や提案に取り組んでいます。

Point 02

海外経験豊富な教授陣が
「世界を楽しむ」学びをサポート

本学観光学科では海外経験豊富な教授陣が「世界を楽しむ」学びをサポートする体制が整っています。Visit Japan大使や、アメリカ、欧州、中南米での活動実績のある教員が学びをサポートします。本学では、アドバイザー制度を設けており、学生と教員の距離が非常に近く、海外や現場のリアルな話も聞きやすい環境です。

学生の声

原 黎羽

原 黎羽3回生

KUISs の良さは、自分のやりたいことが実現できるように支援してくれるところ。例えば、英語力を伸ばすために昼休みに無料で英会話の個人レッスンをしてくれたり、実際にエアラインで活躍された講師からのお話が聞けるなど、自分の夢の実現につながる学びができます。

その他 特徴的な学び

神戸の観光課題を解決!市と企業と連携のプロジェクト

神戸の観光課題を解決!市と企業と連携のプロジェクト

株式会社NTTドコモおよび神戸観光局と連携し、神戸市の観光の課題解決のために、学生たちが先端技術を活かした新たな観光コンテンツの開発・提案に取り組むPBL型授業を2022年度にスタートしました。先進技術等を活用しながら、大人が見たこともない新しい価値を観光に役立てられるよう取り組んでいます。

一流の現場を知る。現場実習のサポートも充実

一流の現場を知る。現場実習のサポートも充実

観光学科が力を入れている一つが現場実習です。多くの学生がインターンシップやフィールドリサーチなどで一流の現場を学びます。さらに、本学では事前・事後の活動にも力を入れていますので、現場を見るだけではなく、ふりかえって課題を整理することで、活動をさらに意味あるものにしていきます。

国際都市神戸で世界を意識した学びを行う

国際都市神戸で
世界を意識した学びを行う

SDGsの課題解決型ソリューションを創出するイノベーション拠点として、世界で3か所目となるセンターを神戸に開設したUNOPS(国連プロジェクトサービス機関)に訪問し、国連機関という貴重な場で7つのSDGs関連課題プロジェクトについて1時間ほどのプレゼンテーションを行っています。

エアラインに関する学びも充実

エアラインに関する学びも充実

観光学科では2年次から専攻を選択して専門的な学びを深めていきます。エアライン専攻では、CAやグランドスタッフなど、空港関係の仕事を目指す学生が多くいますが、その分野のプロフェッショナルによる学びのサポートで、夢を実現しています。

卒業生インタビュー

瀬戸山 貴嗣

日系航空会社 勤務

町田 都

入学してすぐに、「 客室乗務員(CA)になる」という目標を抱いた私は、上海のホテルで半年間インターンシップを経験するなど挑戦を繰り返しました。その結果、CAとしての内定を6社からいただく結果となりました。KUISsは、目標を持つ人を厚くサポートする大学です。何事にもチャレンジし、充実した4年間になることを願っています。