経営学部
経営学科

企業経営や地域経済を深く学び体験学習を繰り返し行うことで、
現場に強い人間力を身につける

本学科が重視しているのは、グローバルな社会で活躍できる「現場力」の養成です。まずは経営学や経済学の基本知識を身につけ、フィールドワークや体験学習を通じて企業や地域経済の課題を体感。危機管理や安心・安全についても深く学修し、ビジネスの現場や地域社会でリーダー的な役割を果たせる人材をめざします。

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経営学科

2022年度 経営学科
在学生インタビュー(尼崎キャンパス)

2022年度 経営学科
在学生インタビュー(三木キャンパス)

2021年度 経営学科
紹介動画(実写)

5分で分かる経営学科
アニメーション動画

学びのポイント

経営
学科の特色

01
経営学や経済学を学び
企業活動の基本を知る

1年次に経営学、経済学、会計学などの基礎科目をしっかりと学習。実際の企業の事例を取り上げながら、企業活動の基本となる理論や法則を学んでいきます。失敗例、成功例にも多く触れ、経営に関する知識を蓄えます。

02
産学協同の体験学習で
課題解決力を高める

サービスラーニングやインターンシップ等で、企業や自治体などの現場が抱える実際の課題に取り組みます。教室での理論学習と現場での体験を繰り返すことで、より実践的な課題解決力を育て、習得することができます。

03
安全・安心を実現する
危機管理能力を獲得

多種多様なリスクが存在するグローバル社会を生き抜くために、セーフティマネジメントの知識やスキルを重点的に学習。防災・減災に加えて、ハラスメントなど経営リスクについても学び、高い危機管理能力を獲得します。

04
国際社会で活躍できる
人間力を身につける

学生主体の授業で、発表、討論、共同作業を繰り返し経験。さらに体験学習で多種多様な人々と接することで、対話力、折衝力などの「人間力」を高めます。グローバル化する企業や地域のリーダーをめざしてください。

4年間の学びの流れ

TOPICS

三木市や尼崎市と連携した、多彩な経験学習。
地域全体をキャンパスとして、実践的に学ぶ。

本学は、三木市や尼崎市および地域の企業と様々な連携・協力関係を築いています。三木キャンパスでは、地区の自治会などと連携した防災活動や、市と協力関係にある大和ハウス工業での経験学習など、多くの取り組みを行っています。尼崎キャンパスの所在する尼崎市は2021年1月、本学と包括連携協定を締結。「誰もが住みやすい地域社会の推進」「人材の育成、社会人教育、生涯教育の充実」「地域経済の発展と学生の就業促進」等の計6項目について連携・協力して取り組むことになりました。市と連携した教育活動が期待されます。文字通り「地域全体をキャンパス」として、実践的な学びを体験することができます。

「リブネスタウンプロジェクト」に企画提案

関西国際大学三木キャンパスは、1971年に開発された「緑が丘ネオポリス」に隣接しています。開発から40年余りが経過し、高齢化、人口減少、空き家の増加といった社会問題が顕在化しています。この地域を開発した大和ハウス工業(株)が三木市等と連携して推進する「リブネスタウン(LT)プロジェクト」に経営学科の学生がプロジェクトマネジメント演習Ⅲの一環として参画。地域再生に向けた企画提案を行いました。

専攻紹介

経営・マーケティング専攻
市場や消費者のニーズをつかみ戦略立案や商品企画を主導し、新たな価値を生む人材をめざす

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ビジネスデザイン専攻
新ビジネスや組織をデザインし、地域にイノベーションを起こす現場に強い人材をめざす

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地域マネジメント専攻
地域を舞台に課題に挑戦。エリアを活性化して元気にする地域プロデューサーをめざす

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防災・危機マネジメント専攻
危機管理能力を身につけ安全・安心な社会づくりを担う地域のリーダーをめざす

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