保健医療学部
看護学科

 

人に寄り添い"こころ"で看る。
予測不能な時代に対応できる知識と技術を持つ看護師をめざす

日本は、3人に1人が65歳以上の高齢者という、世界でも例のない超高齢化社会に突入しようとしています。さらに未知のウイルスによって日々の生活が激変。先の見えない予測不能な時代に、医療や看護はどうあるべきか。人々の不安を受けとめ、変化に対応できる、知識と技術と"こころ"を備えた看護師をめざしてください。

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看護学科

2022年度 看護学科
在学生インタビュー

2021年度 看護学科
紹介動画(実写)

学びのポイント

看護
学科の特色

01
看護師に加え助産師や
保健師の資格取得も

4年間の学習で、看護師だけでなく助産師もしくは保健師の資格取得にも挑戦できます。1年次から一人ひとりの「なりたい看護職」をめざした小グループ制のゼミを中心とした支援と、自己評価による学びを強化し、希望に沿った未来に向けて応援します。

02
学びのキャンパスは
地域と主要な医療機関

神戸大学医学部附属病院や北播磨総合医療センター等の県内主要医療機関と、人々が生まれてからずっと暮らす生活の場である地域で学び、育ち、卒業後の看護実践能力を獲得できます。

03
国家試験合格に向けて
きめ細かな支援を用意

ベテラン教員による「国家試験対策講座」や、学生が中心となって行う学習会、自分の実力を確認する「全国模擬試験」など、試験対策を1年次から計画的に実施。教員と学生が一体となって100%合格をめざします。

04
グローバルな視点と
感覚を持った看護師へ

"国際大学"として、すべての学生がグローバルな意識を高める中、「看護グローバル」専攻があり、語学力や異文化理解を深め、グローバルスタディとして海外研修やリモート学習で学べます。

4年間の学びの流れ

看護.jpg

専門教育科目92単位・共通教育科⽬20単位・その他14単位/卒業要件単位126単位

TOPICS

高い国家試験合格率を実現する
多面的な指導ときめ細かい支援

看護師・助産師・保健師の国家試験において、本学部の学生は、毎年全国平均を上回る高い合格率を実現しています。その背景にあるのは、学年を越えて教え合い支え合う学生たちの熱心さに加え、1年次から計画的に行っているきめ細かい学修支援です。入学直後から将来を見定めた学修計画を立案。専門基礎科目を中心に学力の向上を図ります。2年次からは学生主体の自習組織、学生部会が中心となって対策を進めます。3年次からは国家試験を見据えた対策が本格化。定期的に模擬試験を実施し、その結果を踏まえた科目別強化、フォローアップ対策、国家試験の傾向と対策の分析と学修を行います。これらの取り組みが、高い合格率へつながるのです。

北播磨総合医療センターと連携し
実践的な学習を確保

地域の高度先端医療を担う北播磨総合医療センター(450床34診療科)と連携。数々の実習に加え、現役の医師、看護師をはじめ薬剤師や栄養士等を講師として最先端の知識・技術とともにチーム医療を学べます。さらに、北播磨総合医療センターからの支援を基にした奨学金制度を用意し、地域医療に貢献しようとする学生を支援します。

学修プロセスに基づいて設計された看護学実習棟での学び

「看護学実習棟」には4つの実習室を配備しています。また、「スキルスラボ」というシミュレーションモデルによるフィジカルアセスメント技術やナーシングスキルを実践的に身につけるための施設を設けています。さらに、図書館機能を充実させ、これからの看護学教育を視野に入れた、充実した学びの環境を提供します。 ※フィジカルアセスメント:患者の身体を様々な医療機器・ツール(聴診器など)を使って、直接に患者の身体的状況を検査・分析・把握すること。

看護師国家試験対策年間計画

専攻紹介

看護学専攻
幅広い教養と科学的思考、豊富な体験学修に支えられた看護専門職者をめざす

看護グローバル専攻
海外研修も経験。グローバル化と多様性への理解を深め、国際化に対応できる看護専門職者をめざす