• University
  • Student
  • News
  • Research
  • Column

グローバルスタディ、コミュニティスタディ参加者数推移(2021)

グローバルスタディ

グローバル化がますます進み、これまで以上に世界の国々との相互理解を深め、関係を強化していくことが必要となってきています。そのような中、本学では国際的な視野で物事を考える力を身につけるために、海外体験を中心とした学修プログラム「グローバルスタディ」を実施しています。
「グローバルスタディ」は、世界の人々の多様な価値観を理解し、自ら考え、行動をできる人材を育成するため、海外での体験や、異なる文化、社会、言語を持つ人々との交流を通じて、グローバルな視野と経験を広げていくプログラムです。単なる多様性の発見に留まらず、なぜ違いがあるのか、その背後にあるもの何か、そのために自分は何ができるのか、について自ら考える力を養い、多様な体験と交流を通じて、課題発見・解決力、コミュニケーション力を高めることを目的としています。(海外渡航プログラムに参加する場合、初回のみ、往復航空運賃は大学が全額補助します。)

コミュニティースタディ

●インターンシップ/ 学生個々の専門や将来のキャリアに関連した一般企業、官公庁、教育現場などで一定期間行う就業体験です。就業体験を通して、自律性や問題発見・解決力などの汎用的能力を向上させるとともに、仕事に関する興味・関心を高め、髙い職業意識を身につけることができます。また、就職後の職場への適応力や定着率の向上につながるだけでなく、大学での次の学びや成長のきっかけにもなります。

●サービスラーニング/ 地域社会にある生活課題や社会問題を解決する過程にたずさわり、さまざまな社会的・文化的背景をもつ人々との協働を通して、現在学んでいる学問体系や自らの価値観・市民性を育む経験的な学習方法です。体験で得られた知識や技術、新たな価値観は、ふりかえりの機会を通して、さらに深い学びを助け、自律的(主体的)な学習者へと導きます。

どんなプログラムがあるの︖

本学では、教室内の学習では得られない学びを実感する数多くの機会を提供しています。取組み概要や活動報告はこちらから確認できます。

経験学習ってどんな効果があるの︖

本学の学生は、他大学の学生と比較して、「体験的に学ぶ機会」が多く、「異文化の人々と協力する能力」や「グローバルな問題への理解」が増えたと感じています。