グローバルスタディ 概要

グローバルスタディとは

世界がキャンパス! 多彩な海外体験プログラム
*すべての学部で海外留学のチャンスがあります*

これまで以上に世界の国々との相互理解を深め、関係を強化していくことが必要な時代となってきています。

本学では、国際的な視野で物事を考える力を身につけるために、海外体験を中心とした学修プログラム「グローバルスタディ」を、2011年度より実施しています。

異なる文化や考え方を持った人々と出会い、交流することで、多様な価値観や文化的背景を理解することができます。

本学では、すべての学部で海外留学のチャンスがあります。
(学部によって、対象・条件等が異なります。※1 国際コミュニケーション学部の学生は、学部のプログラム「グローバルリサーチ」に参加します。※2 保健医療学部は看護グローバル専攻が対象です。)

*現地までの往復航空運賃は大学が支給*

初回参加時の場合、現地までの往復航空運賃は大学が支給します。現地で必要な宿泊費(ホテル、ホームステイ、寮等)、現地移動費、現地プログラム費、海外旅行保険料等は参加学生の負担となります。
※保健医療学部生(看護学専攻)および編入学生は、航空運賃が自己負担となります。
※国際コミュニケーション学部生は「グローバルリサーチ」が対象となります。

プログラムの紹介

グローバルスタディには各種のプログラムスタイルがあります。

2019年度 グローバルスタディプログラム実施一覧

プログラムテーマ 内容
世界に広げる日本の「安全・安心」より良い生活環境の構築を目指す教育支援 国/地域協力大学:フィリピン フィリピン大学セブ校
渡航期間:23日間
参加者数:16名
奨学金等:JASSO 7万円
単位:3単位
インドネシアの災害多発地域における減災対策調査 国/地域協力大学:インドネシア ガジャマダ大学
渡航期間:12日間
参加者数:22名
奨学金等:JASSO 7万円
単位:2単位
米国コミュニティカレッジにおける外国語教育支援活動 国/地域協力大学:アメリカ ソルト・レイク・コミュニティ大学
渡航期間:12日間
参加者数:13名
奨学金等:JASSO 8万円
単位:2単位
韓国における教育・文化の考察と観光専門知識を学んで将来性を明確に 国/地域協力大学:韓国 ソウル 仁徳大学
渡航期間:5日間
参加者数:31名
奨学金等:-
単位:1単位
韓国の学童保育における造形活動による支援活動 国/地域協力大学:韓国 釜山 東西大学校
渡航期間:5日間
参加者数:27名
奨学金等:-
単位:1単位
ミャンマー・ヤンゴンでの「地域社会における防犯」についてのフィールドリサーチ 国/地域協力大学:ミャンマー ヤンゴン ヤンゴン大学
渡航期間:9日間
参加者数:15名
奨学金等:JASSO 7万円
単位:2単位
カンボジアの小学校における安全教育と学習支援に向けたサービス・ラーニング 国/地域協力大学:カンボジア プノンペン ノートン大学
渡航期間:17日間
参加者数:36名
奨学金等:JASSO 7万円
単位:2単位
カンボジア人内戦経験者に関するトラウマ記憶の検証--描画法及び質的研究法を活用してー 国/地域協力大学:カンボジア プノンペン ノートン大学
渡航期間:7日間
参加者数:14名
奨学金等:-
単位:1単位
ベトナムの経済と社会における日本(企業)の関わりについてのフィールドリサーチ 国/地域協力大学:ベトナム ダナン ダナン大学
渡航期間:11日間
参加者数:25名
奨学金等:-
単位:2単位
米国のコミュニティ防犯と青年犯罪を中心とした犯罪に関するフィールドワーク 国/地域協力大学:アメリカ シアトル ベルビューカレッジ
渡航期間:11日間
参加者数:10名
奨学金等:JASSO 8万円
単位:1単位
海外インターンシップ海外での就業体験で、将来のビジョンを明確に 国/地域協力大学:ベトナム、中国
渡航期間:2週間
参加者数:2名
奨学金等:6万円
単位:2単位
交換留学(派遣)多様なグローカル人材育成に向けた交換留学生派遣プログラム 国/地域協力大学:協力大学の所在する地域受入協定大
渡航期間:1年間(半年)
参加者数:2名
奨学金等:6~7万円
単位:個別に判定

詳しくはグローバルスタディ活動報告をご確認ください。

※ プログラム履修には条件があります。
※ 渡航期間は、年度により異なります。
※ JASSO奨学金...JASSO海外留学支援制度(派遣協定)。給付型の奨学金です。受給には条件があります。
※ 交換留学先はこちらをご確認ください。

グローバルスタディの流れ

STEP 1 参加するプログラムを決定

手順 学期
①全体概要説明
グローバルスタディについて、概要説明を受けます。
夏学期:4月上旬
冬学期:4月上旬
②プログラム説明会
各学期に実施されるプログラムに関し、内容、応募要件、応募方法、選考スケジュールなどについての説明を受けます。
夏学期:4月上旬~中旬
冬学期:10月上旬

③応募
参加を希望するプログラムに応募します。

  • 語学力の証明書類(必要なプログラムのみ)を提出します。
  • 奨学金の申請をします(対象プログラムのみ、希望者のみ)
夏学期:4月中旬~下旬
冬学期:10月上旬~中旬
④選考
エントリーシートの記載内容、応募時点までの履修科目の成績などを基にした選考があります。面接を行う場合もあります。英語圏でのプログラムに参加希望の場合は、語学力も評価基準に含まれます。
夏学期:4月下旬~5月中旬
冬学期:10月中旬~下旬
⑤選考結果発表
選考結果が発表されます。
※定員に余裕があるプログラムでは、2次募集が行われることがあります。
夏学期:5月中旬~下旬
冬学期:10月下旬~11月上旬

STEP 2 海外渡航に向けて学修と準備

手順 学期
①事前学習
参加プログラムごとに、学修目標の確認、言語学修、渡航先の社会・宗教・文化等についての調査、現地の課題の把握等を行います。
夏学期:5~8月
冬学期:11~2月
②危機管理講習
大学が提携している保険会社の専門講師による講義を受けます。海外での活動において注意すべきこと、トラブルが発生したときの対処法、グローバルスタディで守らなければならないルールなどについて学びます。
夏学期:6月下旬~7月上旬
冬学期:1月上旬~下旬

③旅行手続き
旅行会社から参加者の自宅に書類が届きます。案内に沿って旅行代金の支払い、提出書類の記入・返送をします。

※本学では、安全な研修を実施するために、大学が定めた海外旅行保険に加入することを義務付けています。加入手続きは大学で一括して行います。

夏学期:7月中旬~下旬
冬学期:12月中旬~下旬
④出発前オリエンテーション
出入国手続き、機内持ち込み禁止物の説明や、渡航先の情報提供、現地での連絡手段などの説明を受けます。
夏学期:8、9月
冬学期:2、3月

STEP 3 現地活動

手順 学期
現地活動
現地で、 テーマに沿った調査活動、 社会貢献活動、協定校の学生との交流等を行います。 異なる文化、社会、 多様な価値観を持つ人々との交わりを通じ、コミュニケーション力、 主体的に学ぶ姿勢等を身につけます。
夏学期:8、9月
冬学期:2、3月

STEP 4 帰国後の学び

手順 学期
①事後学習
帰国後、現地活動を振り返り、学修成果を評価し、成果のまとめを行います。
夏学期:9~11月
冬学期:3月
②報告会
報告会においてプログラム毎に学修成果をプレゼンテーションします。
夏学期:11月
冬学期:5月
③最終レポート作成
報告会での発表に対するコメント・質問を受けて、各自でさらに振り返り、最終レポートを作成します。
夏学期:
冬学期:

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