関西国際大学の成長実感力 在学生の成長ストーリー

挑戦の中で見つけた、自分らしい成長

1.png

小人数制授業が育てた自信と経験

本学には、実際に入学してみて良かったと思える点がたくさんあります。

特に小人数だからこそ受けられた、学生一人ひとりへの手厚い支援や、グループワークやプレゼンの機会の多さは、就職活動に臆せず挑戦できる自信を育んでくれました。また、地域や企業と連携した授業も多く、他大学では得られない実践的な経験ができました。

その他にも、学生主体で運営できる活動が多くあり、これら全てが私の「ガクチカ」として大いに役立っています。

 

挑戦の中で見つけた「人々の豊かな生活を支える」道

当初、内定をいただいた業界は、私自身の就職の候補として考えたことはありませんでした。しかし、オープンキャンパススタッフの経験などから人と関わり交流することが得意だったため、「営業職」を目指して企業を探し始めました。その過程で、お世話になっている先生や先輩から教えていただき、インターンシップに参加しました。そこで出会った事業内容と会社の考えが、私の理想とする「安心・安全な幸せをお届けし、人々の豊かな生活を支えたい」という考えと一致したのです。社員の方々との交流を通じて、私自身がここで働いている姿を明確に想像でき、この会社で働きたいと強く思い、内定をいただくことができました。

2.png

 

成長の証:自信と「人を活かす力」

本学での4年間の経験を通して、グループワークやプレゼンなどの実践力を高める授業の多さは、単なる就職活動のスキルだけでなく、大きな自信へと繋がっています。特にオープンキャンパスのスタッフや学園祭の実行委員では、自分で考えて運営し、業務を通じて**「人を見て活かす」**力を今まで以上に伸ばすことができました。高校生に大学の良さを伝えて入学したいと言ってもらえた時や、後輩たちが自発的に動けるように成長してくれた時は、自分の成長を実感し、大きな喜びを感じました。入学前と比べ、先生方や先輩、後輩との関わりを深めたことで、以前よりもコミュニケーション能力が向上したと感じています。

3.png
 

キャリアを意識した主体的な学び

就職活動や社会人生活を見据え、日々のグループワークではなるべくリーダー的ポジションを取り、プレゼンでも自ら情報収集を行い、理解しやすい資料作成を心がけるなど、常に主体的に学習を進めてきました。また、少人数制の利点を活かした教員への質問のしやすさや、就職活動のサポート体制の充実はとても助かりました。特に大学の授業で「防災士」の資格を取得できたことは、この大学の強みであり、私自身大変助かった点です。学内活動に積極的に参加し、先生方や先輩方と密にコミュニケーションを取ることで、授業や提出物、そして就職活動についてもたくさんの相談ができ、私を支える仕組みとなっていました。

 

将来の目標:組織を牽引する信頼される人材へ

私はこれまでの人生で、学級委員長やリーダー業務など、常に先頭に立って引っ張る役割を担ってきました。そのため、社会人になっても、いずれは誰からも信頼され、組織の中で中心となって引っ張っていけるような人材になっていきたいと考えています。大学の立地の良さを活かして友人と梅田などに出かけるなど、キャンパスライフを楽しみながら培ったこの経験全てを糧に、社会で貢献していきたいです。

(文章は20261月現在)

4.png

在学生の成長ストーリーTOPに戻る

PAGE TOP