GS活動報告

201909.02
GS活動報告

グローバルスタディ報告(フィリピン)①スラム街での活動とフィリピン大学セブ校との交流

GSフィリピンがいよいよ始まりました。事前学修での学びをいかし、学生たちは現地での活動を行っています。


26日はスラムエリアのダブアンマーケットを訪れ、食材を調達し、子どもたちに食事を提供しました。学生たちは子どもたちに食事を提供した後、子どもたちとたくさん触れ合い、コミュニケーションも多く取っていました。


27日は、UP CEBU(フィリピン大学セブ校)を訪れ、学生たちが交流した上で、セブ校の先生より貧困に関するレクチャーを受けました。その後、ごみ山を訪れ、ごみ山に暮らす人々を間近に見たことにより、様々なことを感じているようでした。


日本ではなかなか見ない光景を目の当たりにし、様々なことを思い、考えているようです。まずは、それぞれの思いや考えを互いに共有していってもらいたいと思います。

(担当:椋田 善之、山本 秀樹)

01.jpg
スラムエリアのマーケット訪問①
02.jpg
スラムエリアの食事作り①

03.jpg
スラムエリアの食事作り②
04.jpg
スラムエリアの食事作り③

05.jpg
スラムエリアの食事作り④
06.jpg
スラムエリアの子どもたちに食事を提供①

07.jpg
スラムエリアの子どもたちに食事を提供②
08.jpg
スラムエリアの子どもたちに食事を提供③

09.jpg
フィリピン大学セブ校の学生との交流①
10.jpg
フィリピン大学セブ校の学生との交流②

この記事をシェアする

  • Facebook
  • LINE
  • Twitter