セーフティマネジメント教育研究センター

202103.20
セーフティマネジメント教育研究センター

三木市長から経営学部の学生に「三木市避難所運営サポーター」への委嘱状が交付されました

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(※安全に配慮をし、写真撮影時のみマスクを外しています。)

関西国際大学と三木市が締結した「三木市避難所運営サポーターに関する協定書」に基づき、3月18日に三木市役所にて、「避難所運営サポーター」委嘱状交付印式が行われ、避難所運営サポーターの資格を有する本学経営学部の学生16名に委嘱状が交付されました。

三木市内において災害が発生した場合に、市が設置する避難所の円滑な運営を支援するため、令和2年3月19に関西国際大学と三木市は「三木市避難所運営サポーターに関する協定書」を締結いたしました。

協定締結後、本学は、三木市と連携して1年間をかけて学生に避難所運営サポーターとなるための防災士資格の取得、避難所運営に関する研修を授業の一環として進め、このたび経営学部の学生16名が研修を修了しました。

本来であれば研修を修了した学生16名全員が委嘱式に参加するところですが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、代表して3名の学生が委嘱式に参加し、三木市長から委嘱状が交付されました。

「三木市避難所運営サポーター」を委嘱された学生達には、災害が発生した際に市が開設する二次避難所運営の補助業務を担ってもらい、これにより三木市の避難所運営がより円滑に進むことが期待されています。

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